"サスペンスの神様"アルフレッド・ヒッチコック監督の遺作。
😉💎
ヒッチコック映画通算25作目の鑑賞。イギリス時代の作品を中心に抜けは多いが、ひとまず遺作に辿り着いた。
二組の男女詐欺師コンビ…
ヒッチコックの最後の作品は、長いキャリアの締めくくりとして、地味に面白かったです。
『鳥』(’63)以降の晩年の作品にどうも相性が合わない感覚があって、本作もなかなか手が伸びませんでした。ただ、観終…
巨匠が残した最後の"いたずら"
数々の作品を生み出してきたアルフレッド・ヒッチコック監督の遺作。彼のフィルモグラフィの中でもかなり軽やかなユーモアが漂う異色作。サスペンスの巨匠が晩年に辿り着い…
I'm too old for trying. I've only time enough left for results.
The wages of sin, Arthur.
Well ev…
クセの効いたキャラ設定と構図が天才的。インチキ霊媒師とタクシー運転手のカップルと誘拐犯のカップル。交わるはずのない2組のカップルがある事件を通して徐々に交錯していくかんじが実に巧妙。
自分の遺作のラ…
男女ともに誰も魅力的な人物がいない。霊媒師とタクシー運転手のカップルにしても、宝石商と誘拐犯のカップルにしても、なんか、いけ好かないかんじなのはなぜなのか。これらの4人はもっと美形の俳優であってほし…
>>続きを読むヒッチコックの遺作。コメディタッチのサスペンス、という内容のわりに長くてテンポもいまいち悪く、「巨匠の到達点」という感じでは全然ないけど、貧乏で頼りなさげなインチキ霊媒師カップルが最後はがっぽり丸儲…
>>続きを読む面白かった。改めて偉大な監督だなーと。ヒッチコックは何を観ても面白い。
娯楽として、いつでも自分がどんなテンションでも気軽に楽しめる作品はヒッチコックくらいかなと。
しかしいつもクラシカルな女性が出…