ブルース・リーの本意とは違った作品となったが、やはりこの作品がなければ彼を弔う事はできなかっただろう。その不完全な内容と映像は誰もが凌駕し得るブルースのカリスマ性とスター性を結実させた。伝説の映画ス…
>>続きを読む『カメラを止めるな!』が現実に起こったみたいな映画。
撮影中にブルース・リーが死んだ、ぐらいの浅い事前知識で観たおかげでめちゃくちゃ良い伏線回収を食らえた。
まだこの映画の詳細知らない人は、絶対…
主演のブルース・リーの撮影シーンは20〜30分しかないのに100分の映画として形にしちゃう香港映画の逞しさ。
やたらデカいサングラスや、観光地の顔嵌めパネルみたいな合成等々、もはやネタの宝庫みたい…
無茶な編集、爆発してんのかってぐらいやり過ぎな打撃音、代役の弱々しい雄叫びなど、気になるところは山ほどあるけど、ブルース・リーのスター性で一応なんとかなってるという印象。
『キル・ビル』でオマージュ…
映画としての評価以前の問題があるのでスコアは無し。
ほとんど全編代役。雑コラみたいな所も散見され笑うしかない。如何に代役の顔を写さず撮るかに心血注がれている。当時としてはかなり頑張った方なんだとは思…
ブルース・リーが『ドラゴンへの道』に続いて監督兼主演第2作としてクライマックス・シーンのみ撮影したところで、米国のワーナー・ブラザーズより『燃えよドラゴン』のオファーが入ったため撮影が後回しとなり、…
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