ザ・ラスト・マーセナリーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ザ・ラスト・マーセナリー」に投稿された感想・評価

2021.0915
監督ダヴィド.シャロン
出演ジャン=クロード.ヴァン.タム
  アルバン.イヴァノク
  エリック.ジュドール
  パトリック.ティムシット
フランス🇫🇷パリの外務省で働く 官僚ラザールの失態と あるマフィアの工作により
パリ郊外に暮らす 25歳の青年アーチボルト.A.マームードが 武器と麻薬を密輸したと 濡れ衣を着せられてしまう😱
アーチボルトは ある理由で毎月 政府から支給されていた手当が いきなり振り込まれなくなったと 亡き母親の代わりにアーチボルトを 育ててくれた男性フェルナンドに ボヤいていました😰
ピンと来たフェルナンドは アーチボルトを逃がそうとするが失敗し 警察に捕まってしまった😭フェルナンドは「ザ.ミスト」と呼ばれる男に 助けを求めた後 何者かに殺害される😭「ザ.ミスト」とは 伝説の元秘密捜査官で 現在は世界的傭兵リシャール.ブルメールの事である‼️
「シークレットサービス」のボス ジョワール長官の元にも フェルナンドから同じ暗号が 届いていた⁉️
実は アーチボルトは 伝説の傭兵リシャールの 息子であった😱

1995年 スーダン🇸🇩けん玉作戦❗️
ユゴー将軍 率いる特殊部隊と政府は リシャールを見捨てて 置き去りにした😱
その時、誕生した息子アーチボルトには生涯 毎月の手当を支給し 死ぬまで免責の特権を 機密にして保護する事を約束させる


オジサンになったジャン=クロード.ヴァン.タムの コメディーアクション作品‼️

世界的傭兵「ザ.ミスト」ことリシャールは父親としては 息子との接し方が分からず
オロオロする😱
中々 息子アーチボルトに 父親と言う事が言えない😭
ラザールが ウッカリ口を滑らして 最悪なカタチで バレる😭
アーチボルトは 母と自分を見捨てたと 心に深いキズを 追って恨んでいる😡
だが徐々に 父親の不器用な愛情に 気づいていく❣️
リシャールのモットーは 相手を殺すこと無く アクションで 敵を成敗する‼️

エンドロールで アーチボルトとダリラが結ばれ 2021年3月27日に生まれた 傭兵ジョシュの誕生に 助産師に扮したリシャールが登場でエンド💓


Netflix

このレビューはネタバレを含みます

あ、ふぅんていう映画だった。

でも少しフランス版のシティーハンター味も感じる。
同じ監督??

まぁ、鉄板的な感じかな
懐かしいこの感じ。軽妙でドタバタであくまで大味。もはや味わい深さすらある感じ。
ヴァンダムが実に生き生きとしているのがうれしい痛快な一本。
hinano

hinanoの感想・評価

4.0
ゆるいけどなかなか楽しめるフランス映画。ヴァン・ダムのアクションシーンはそんなにたくさんはないがギャグは楽しい。
伝説の捜査官が会ったことのない息子のために国を救ったりするお話です。スパイコメディアクションです。開始1分でコメディでした。
アクションがたくさんでジャッキー映画の雰囲気も、ややありました。前半少し分かりにくいお話感はありましたが、あまり気にする必要はない気軽なコメディでした。なかなかでした。
keita

keitaの感想・評価

3.0
ヴァン・ダムがこんなコメディ色の強い映画に出るなんて…

話は普通におもしろかった
トラジ

トラジの感想・評価

3.7
昔観たタクシーみたいなノリのコメディで面白かった

ヴァンダム映画そんなに観てないからわかんないけど、開脚とか股間殴りとかヴァンダムファンがニヤリとなる演出なんだろうな足技とかしなやかでかっこよかった
LocDog

LocDogの感想・評価

2.5
「もしも自分の父親が、ヴァンダムだったら!

ヴァンダムから生まれたヴァンダムがヴァンダムと戦う!」


とはなりません。

敵の頭上で開脚待ちする姿は既に「サイボーグ」で
お披露目しているためそこまで衝撃はなく、
アクションどたばたコメディといった雰囲気で、
80年代を意識した軽い映画のノリ、
そこにフランスのお得意であるおバカコメディを
掛け合わせた作品だった。

同じフランス映画でいえば「タクシー」を思い出すだろう。

評価の分かれ目は、このフランス映画の独特な軽いノリを
楽しんで見れるかどうかのように感じる。

それこそ最近のヴァンダム映画で言えば「バウンサー」が
暗くてノワールの雰囲気のある作品であったため、
もっと軽いヴァンダムがみたいという方にはいいかもしれない。

ちなみに私は、ヴァンダムが香港で筋肉フィーバーしていた時が好きです。
ヴァン・ダムはまだまだ健在だ。それをB級映画ファンに知らしめる、3割A級、7割B級な感じの比率のNETFLIX映画。
初っぱなの、全盛期を彷彿とさせる開脚にはワクワクするが、所感としてはアクションは思ったより手堅い、無難な感じだった。
アホなキャラがとにかく多い上にヴァン・ダムを使いこなせているかと言うと多分そんなことはない。
キャラに関してはヒロインが可愛かったくらいの印象しか残らなかった。

また、脚本があまりにもしょうもなかったのにも驚き。
笑えるシーンは確かにあったし、ヴァン・ダム演じるリシャールへの私怨から動く政府高官の滑稽なキャラクターは面白かったが、やはり脚本はしょうもない。
しょうもないから、コメディシーンで悪目立ちしたキャラだけが得をするような構成に仕上がってしまっていた。
「蹴り」界最強のアクションスター、ヴァンダムのアクションコメディ。
全体的に緩〜い作品ですがアクションシーンは整理されていて非常に見やすい!
キャストも安っぽいのに、キャラクターは愛おしい。
めっちゃ面白いと言うわけではないが、かなり楽しい映画でした。
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