第8日の夜の作品情報・感想・評価・動画配信

『第8日の夜』に投稿された感想・評価

けいこ

けいこの感想・評価

2.8
2021/韓国/115分

古の邪悪な目玉が蘇るゥゥ。ギャー。
武器:数珠、及び斧。
安心安定の斧。大好きだよ、斧。

これ系には甘々で、
もうだいたい好きだし、ストーリー粗くても好きだし、ワケわかんなくても道理が通らなくても まぁまぁ好きなんだけど今回はあんまりノレなかったな…キライじゃないんだけど期待程ではなかった🥺

オープニングの文字読むのに眠たくなって、読むのめんどくさ~ってなったのと、人物関係が少しだけ迷子。眠くない時に観るべき。

女子高生がニカーッ!って笑いながら走ってくるのがほんと怖い。
怖さって、怖い見た目である必要はないのね。天才。そこ5点。

あと、飛び石システムがよくわからん。
Jane

Janeの感想・評価

2.5
もっと面白くなりそうな感じだったのに、なんか不完全燃焼みたいな感じで終わってしまった。

女子高生が一番ツボやったな(笑)
すう

すうの感想・評価

2.8
前半は良かったのに。
もうラスト覚えてないくらい。
もっとバイオレンスかと思てた。
かといってホラーでもない。
チラチラ観てたチビが「どういう話?」って聞いてきた。
いや、こっちが聞きたい。
ちぇり

ちぇりの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

この作品に限った話では無いけど、ホラーは記憶に残るというよりはその場限りのエンターテイメント。今回も深夜に友達とハラハラドキドキを楽しめた。
2500年前に妖怪の赤い目と黒い目を釈迦が封印し〜、とか最初から世界観と設定は強め。伝説の語り口で非常にワクワクした。釈迦が折角頑張って封印した地獄を開けようとする狂った教授。赤い目の封印が解かれたことで、恐怖の8日間が始まることとなる。
呪いを完成させるために人の血が大量に出てくる。自分で指を切って血を出したりするシーンが4回くらいはあって、見る度に痛そうで顔をしかめた。後は御札でぐるぐる巻きにされた女の顔と四つん這いで追いかけてくる刑事の妖怪がトラウマ。変死体とかの表現も怖かった。でも最後はどちらかというとバトルシーンだったので、それで何とか怖さを薄めれた感じ。
ホラーとしての物語進行はもちろんの事、徐々に明かされるソナ和尚の悲しい過去と無邪気な青年の可愛さなど、ドラマとしての作りもしっかりしていた。刑事の師弟コンビは、過去のどういった事故(事件)によって目と足が不自由になったのかをもう少し詳しく知りたかった。ソナ和尚が落とした地図には変死体のあった場所が印されていたけど、それを繋いだら何かのマークになるとかそういうのは無い。絶対☆のマークになるとかそういうのだと思ってたのに、あんな重要そうな感じでわざわざ拾いに行った地図は特に意味は無し。何だったんだ一体。。
あと係長の方の刑事が無能!!本当に邪魔しかしない!!!!のくせに最後すごいあっさり死ぬ!!!

このレビューはネタバレを含みます

なんか気になったので8日の夜に鑑賞。

思っていたよりなんかいい感じだった。(語彙力)
分かんない話ばっかされるのかなと思っていたけれど全然そんなことないし、ジャンルとしてもホラーというよりダークファンタジーに毛が生えた程度な様子。
なので怖がれるのはどう頑張っても女子高生の顔面とサムネの顔面札ぐるぐる巻きのみ。
一応伝播する呪い系で攻めてくるけど、人間に戻って騙してきたり脅してきたり、しっかりコミュニケーション取れちゃう明らかな知能が見えて、謎めいた妖気が忍び寄るような怖さはかなり薄い。

ということで楽しめるのはなぜか群像劇的なところになってくる。
普通だと使い捨てられる呪いの犠牲者が”飛び石”という役割を持つことで、一つの共通点を軸としてマクロな脅威に対するミクロなつながりを生んでいる。そのため刑事コンビパートや弟子の甘酸っパートなど目標のはっきりした本筋と事件の解明事実補足というように、ドラマベースで見やすい。
ラストにはここいちの規模感で、ならではのリチュアルアクションも少し堪能できる。まぁ基本手斧なんけど。

ある意味煩悶と煩悩とをその目に宿すソンが、そこから解放されることで最後には悟り(第三の目)を開いたということで、人間の不合理さに着目しメッセージとしては割と純粋で仏教らしく慎み深いものを感じた。
まぁ人としての苦しみは生きてる限り終わらないっちゅうこっちゃな。
けっこう壮大な物語ではあるけど、いい意味でこじんまりとまとまってたかな。その分話が飛躍してわかりづらくなってて、多少長くなってもいろんな要素を丁寧に見たかった気もする。
ただ派手にしたいのか地味な映画にするかが中途半端で、生活感や素朴さを全面に出してほしかったかな。
雰囲気は良いしセリフで多くを語らない見せ方もよかった、人間ドラマも重視しつつの展開も、見る側もちゃんと見てないと置いてかれそうになるけど見応えはあり。
kaahho

kaahhoの感想・評価

3.4
内容と全然関係ないレビュー書きます。
好きなのよこのジャンル(笑)
ゾンビ映画さがしてて、たまたま見つけた映画だったけど、目玉がグルグル出てくるのとか、嫌じゃないむしろ好き。楽しめた。
とみ

とみの感想・評価

3.0
つまんねー

オカルトもので韓国映画って事で期待したんだけど、ちゃんと韓国映画でもつまんないやつはつまんないんだな

終バス逃して、バスターミナルでそのまま待つのアホすぎて笑った
のんびり休憩……じゃあないんだよ

設定がガバガバ
封印された予言

2500年前、
ある妖怪が人間に苦痛を与えようとこの世と繋がる地獄の門を開けた。

その時、釈迦が現れ
妖怪の源である赤い目と黒い目を奪い取った。

釈迦は2つの目をそれぞれ西と東に閉じ込め封印した。

今、その封印が解かれ二つの目が一つに交わろうとしている。
そして、地獄の門が開かれるのを絶対に阻止しなければならない。

人類の運命は1人の僧侶に託された…



設定やキャラクターなど、脚本は悪くないがもう一捻り欲しい感じです…先が読めてしまうベタな内容に感じる

呪文や念仏、護符や呪符などの専門的なモノがもっとあるとマニア心をくすぐったと思います。

演出不足な気がするけど、全体的には悪くない👍よくできています。
JKのクンクンにっこりシーンが1番良かった

あとチョンソクめっちゃ可愛い
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