モガディシュ 脱出までの14日間の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『モガディシュ 脱出までの14日間』に投稿された感想・評価

全然、政治や歴史などわからない私でも見応えがあり、すごい映画だと分かった。

ホラーをいつも見ている私ですが、クーデターや内戦系はまぢで

こわい。

みんな、仲良くしようね。
朝鮮半島のイデオロギーの異なる同民族同士。その紛争は複雑凄惨かつ切ない。加えて内戦ソマリアの銃撃シーンも痛ましい。脱出を試みる南北朝鮮大使双方の決断は素晴らしかった。平和について考えさせられた。
ウ
4.0
見終わってどっっと疲れた〜…
車の武装からカーチェイスの勢い凄かった
ラストはなんともいえん…!
龍馬
4.2

1991年、ソマリア内戦。

平和だった街が一瞬にして地獄と化し、
電話線は切られ、空港も封鎖。完全孤立した極限状態で、私たちは信じられない光景を目撃します。

それは、長年火花を散らしてきた韓国と…

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これはムネアツな展開。南北関係という構図でJSAを思い出したな。こっちはさらにスケールがデカい。ユンソクはやっぱ泥臭い役が似合ってると思う。

ソマリア内戦と混乱で、あえて日本を外してるので見やすか…

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よかった、、、。
終盤は、文字通り手に汗握って祈ってた。

実話ベースの物語。調べてみると、記事やインタビューが出ていて映画とは違う事実が知れて面白いのでおすすめ!

ソマリアでの内戦、南・北朝鮮の…

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さすがの韓国映画!後半以降の緊迫感とスケールの大きさは凄かった!
終盤のカーチェイスは日本映画では出せないと思った。。
ソマリアの過酷さと南北問題の切なさが感じられる内容でした、

ノンフィクション系歴史映画。
事実に基づいた作品は全てフィクション作品には出せない味があり、韓国映画は他の映画に比べて好みに仕上がっていてついつい見てしまう。「相反する勢力が協力して困難を乗り越えて…

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Ako
3.8

リュ・スンワン監督作品マラソン2作目。
鑑賞は劇場公開以来。

1990年、内戦が激化したソマリアの首都モガディシュを舞台に、敵対関係にある韓国政府と北朝鮮政府が手を組み国外脱出をはかる緊迫の14日…

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4.1
これは傑作だと思う。
緊張感が半端無いし、内戦下の恐ろしさも際立っていた。

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