ヨシの精肉店の作品情報・感想・評価

『ヨシの精肉店』に投稿された感想・評価

結構前にみた〜このくらいの人種差別なら全然あるんだろう!コメディタッチで見やすかった記憶。
2016年イギリス/17分

あらすじ
ヨシはユダヤ系肉屋の人気店員だったが、ある日失業してしまう。同じユダヤ系のお店で職探しをするがうまくいかず。そんな彼の目の前に現れたのはアラブ系のハラール肉屋だった。



精肉店をクビになったユダヤ人のヨシは、アラブ人の精肉店で働くことになり…

宗教や民族間のカルチャーギャップで笑えるポイントが多数。
特に「アン・ハサウェイ」のくだりはかなり笑えます。

ほのぼのとした雰囲気、結末をぜひ!
お肉映画🥩


ハラール処理、
作中ではハッタリで突き通してたけど実際にはどんなことをしているんだろう
(厳格な工程があるのでしょう。。)


赤地に白ストライプのエプロンかわいいな



通過がポンドだし、赤いバス走ってるし舞台はロンドンかな

20年以上前 クリスマス時期にロンドンに行き、地元のお店が休暇で閉まってる中、ムスリム系の人たちのお店で食事できてありがたかったことを思い出した


アンハサウェーーイ
mappii

mappiiの感想・評価

-
宗教対立的なところをこんなにコミカルに描けるなんて!

個人としての技術を評価して、宗教の偏見を越える2人の店主は結構素敵だったな!
hacca

haccaの感想・評価

3.5
ユダヤ系の精肉店で働くユダヤ人のヨシは、すぐにおまけをつけてしまうので店主の機嫌を損ねクビになってしまう。ようやく見つけた再就職先はアラブ系の肉屋。ユースフと名乗ってアラブ人を装い働き始めるが。
コメディなので、宗教間のいざこざもないが、ちょっとしたサスペンス感を醸し出している。アラブの兄弟が、ユースフ(ヨシ)をからかうところは害がなくて笑える。アン・ハサウェイ…(笑)。
「宗教は関係ない」って言ってしまうアラブのお父さんに、その人の本質で判断することの大切さを教わる気がした。
ちろる

ちろるの感想・評価

3.5
ユダヤ系の精肉店で技術を磨いていたヨシは店主との価値観の違いで喧嘩したのち解雇されてしまう。
やっぱ得意な事で仕事したいのにユダヤ系の店限定で再就職って難しいよね。
こうなったら!と、イスラム教と偽ってハラル系精肉店のドアを叩くが・・・

日本人の私にとってはこの宗教リテラシーについて十分理解して鑑賞するのは難しかったし、他宗派の人が入り込んで働く事がどれくらいまずい事なのか?感覚が捉えられなかったのが正直なところですが、とにかくヨシはそういうしがらみを超えてでもかなり優秀な精肉技術者問い事ですね。
ラストの展開は納得。

これは、コミカルに仕上げてるけど、実際こんなふうに他宗教の職場に踏み込んだらどんなだろ?ってところ気になりました。
sat

satの感想・評価

-
さいこう〜🤟
宗教気にしないよっていうお父さん優勝だし、いじり方もソフトでなんだかんだ寛容な感じが最高
Saishin

Saishinの感想・評価

3.0
17分ほどの短編映画。

どんなきっかけでも、環境が変われば自分の中で新たな選択肢が生まれるという印象を受ける作品。

今の自分と重ねて観ることができた。
これすきだな~!
宗教が大きく絡んでいるけど、音楽とか登場人物たちのキャラクターが相まってちょうど心地いいゆるさ。
信仰が違っても、見てほしいのはその人自身。みんなで楽しくいたいよねえ

いろんな短編のコメディあるけど、その中でも面白くてお気に入りかも👏🏻

お肉ずばーんって切るのなんか気持ちいいし、アン・ハサウェイってワードだけで笑わせてくるのずるい。笑

最後の選択には私もハッピーになった☺︎
Leaf

Leafの感想・評価

3.5
音楽からしてゆるい!

宗教系って無神論者からすると理屈もよくわからずただただ重かったりするけど、これは軽い気持ちで楽しめます。
あんまり見たことないタイプかも。

実際のそれぞれの信者の方達がこれを見てどう思うのかが少し気になる。
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