
⚠マイケル・マケルハットン目当ての鑑賞の感想です
この時代のだまらない女性というテーマは素晴らしい…んだけど
マケルハットンの無駄遣い(と言わせてくれよ)に泣いた…
なんなんだよあの役は…
ベン・…
実際にあった事件らしい
シャルル6世と王妃イザボー・ド・バヴィエールの時代。ジャンヌ・ダルクが生まれるのは30年後のこと
ノルマンディーの寒々しい空気感が出てて良かった
決闘シーンは迫力があってとて…
2時間の前置きに値する凄い迫力の決闘だった。視点の入れ替わりごとに、セリフやシーンが若干違うのが良かった。それぞれのキャラ印象もかなり変わる
マルグリットが受けた扱いが酷くて同情する。昔だからしょ…
14世紀フランスが舞台。
夫ジャン(マット・デイモン)の留守中に、その友人ル・グリ(アダム・ドライバー)によって暴行を受けた妻マルグリット(ジョディ・カマー)。
夫婦の復讐物語と言ってしまうとカン…
筍のアク抜きをしながら観るには重厚すぎた…
主観という物が、いかに偏っていてアテにならない物なのかという事を分かりやすく教えてくれる。
順番も素晴らしい。
1章はカルージュ、2章はル・グリ。
3章…
胸糞悪い!
何が「真実」かなんてものはどうでもよくて、二人の男の名誉や地位の闘争に否応なく振り回されるマルグリット。
作中の時代感覚もそうだが、現代人の感覚では到底受け入れ難いキッツイ話だった。
…
自分を善良で女性に優しいと思い込んでいる男性の傲慢さと愚かさ、暴力性。
カルージュとル・グリ各々の視点で見たときの、ぼんやりとした嫌悪感と違和感の正体が、マルグリットの視点でクリアになり、ふたりの…
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