羅生門の作品情報・感想・評価・動画配信

「羅生門」に投稿された感想・評価

ハナ

ハナの感想・評価

3.5
大学の授業で取り上げられたのをキッカケに見たい!!と思い鑑賞。
サクッと原作拝読済み。

ほう。。。めちゃくちゃ当たり前だけど、今と映画の作り方違いすぎて困惑。でもこれが世界では羅生門技法と言われていると🤔
でも戦後5年の敗戦国で作ったとは確かに思えない。

音楽が印象的だったな。あまり今の映画みたいにぺらぺら話すっていうより音楽と画角と絶叫(笑)多襄丸とか猿に見えた

20歳そこそこの女には難しかったです
あやの

あやのの感想・評価

3.7
内容に関しては、なんとなくわかった感。
作品自体は、素晴らしい。時代を超えて賞賛される理由がわかる。
ひー

ひーの感想・評価

-
授業で取り扱った作品。
芥川の方を想像していたら全く違くて驚いた。人には人の真実があるよねって話。所々わからないとこあったけどなるほどなぁって思う部分もあった。
どこかの監督が
「最近の映画は説明しすぎる。我々が思っている以上に観客は馬鹿じゃない。余白を残しておいてもちゃんと伝わる。」
的なことを言っていた気がするんだけど、まさにその通りで。

台詞がなくても、芝居とか構図とかで物語ることってあるんだなぁと、あらためて感じた。
それで観客に伝える技術って相当なんだろうな。

この時代の作品特有なんだろうけど、役者の芝居がこんなにも作品の雰囲気に影響を与え、出来を左右するもんだとは...
見てみたらサスペンスみたいな感じでびびった。原作は芥川龍之介の別の小説らしい。
七人の侍とほぼキャラ変わってないけど三船敏郎はいい役者だと思う。
構図の見せ方と演技で、すごい引き込まれた。見ながら目を見開いてしまいましたわ
m

mの感想・評価

3.7
演技がすごい、、
4つの話が全部嘘とは限らなくて、それぞれが真実を語っているからこそみえない真実
そもそも真実ってなんでしょう
TOKYO MX 録画
時代劇はすきじゃないけど名作なんで観てみた~

オープニング、土砂降りの “羅生門“ 半壊状態も雰囲気ある!絶対CGじゃないだろな😳
人間の恐ろしさに崩れたと言われる羅生門!
基本、セリフが聞こえなくて、ボリューム +15して CM なると音デカくなって困った💦
京まち子綺麗だったな~
眉毛無くて綺麗だった😍
京まち子シリーズに興味湧いた‼️
世界のミフネとやり取り駆け引きと、振り切った究極の演技で見応えあった!

中途半端な管理職…
“ 課長損 “ 早く部長になりたーい💦

谷啓さんの着信音♪
“ ガチョーン♪フォン “

花粉症でイライラ~
“ ハクショーン!もぉ~ “
初黒澤映画
なんて表現すればいいんでしょうか。
人の心理を話の中の男女観と今も変わらない人間の''芯''の部分が共に上手く組み込まれてるのが見やすく良かった。

半壊した羅生門が物凄く雰囲気を作っており、かっこいい
sawa

sawaの感想・評価

4.0
「手前勝手が何故悪い。人間が犬を羨ましがってる世の中だ。手前勝手でねえ奴は生きていかれる世の中じゃねえや。」地獄の種類は違えど今の世にも通じる普遍的で痛烈なこのメッセージ。映像の迫力に引き込まれるべくして引き込まれた。
多嚢丸も真砂も武弘もみんなそれぞれの視点から自分の中の真実を語っているが第三者から見た3人の姿が一番醜く見るに耐えない。台詞が少ない分魅せる演技に特化していた。特に舞うように女が短刀を振りかざす姿や2人の男が戦うシーンからの第三者視点の変貌ぶりや、巫女(武弘)の独白のシーンはトラウマ級。映画内の羅生門の現物が原作のイメージそのもので驚いたが、もしかしたらこの映画の門の画像を何処かで見てそのイメージが染みついているのだろうか。否、あれは原作を読んだ時に頭に丁寧に思い浮かんだ聳え立つ門の姿そのものだった。
「やめて、やめて、そんな目で私を見ないで」
akane

akaneの感想・評価

3.4
授業での題材だったので初めて鑑賞。
小説の羅生門と藪の中が違う話なのにこんなにマッチして作られてるのは本当にすごい
人の虚栄心に共感すらする面白かった
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