羅生門の作品情報・感想・評価

羅生門1950年製作の映画)

製作国:

上映時間:88分

ジャンル:

3.8

「羅生門」に投稿された感想・評価

にちか

にちかの感想・評価

3.5
初黒澤
口から出る狂気

音割れもまた演出

横向きの竹やぶシーン、ほかにも今あまり見ないような構図がいっぱい。センスかなあ
森の中の白黒ってこんなにきれいに影が出るもの?

気が向いたときに感想かきます
三船敏郎の格好良さに気付いてしまった…
なな

ななの感想・評価

3.0
京マチ子さんかわいい
音響以外は最高。

芥川龍之介の『藪の中』に『羅生門』のエッセンスを加えた作品。

鑑賞者自身が役人となり、ある事件の証言を聞いていくことなる。人の記憶というものは不確かなもので、覚えたいものを覚えたいように記録していくものなのである。この世は地獄…。

このレビューはネタバレを含みます

男たちに捨てられそうになった女が発狂して「女は何もかも忘れて基地外みたいになれる男のものなんだ」って言うシーンがすごい良かった
315

315の感想・評価

3.7
短い尺だからこそ無駄なシーンが存在しない。かなり濃密な映画だ..
solo

soloの感想・評価

4.9
黒澤明の名を世界に知らしめた作品。
雨天晴天といった天候の使い分けと描き方が、本作からすでに天才的である。
他にも鏡による逆光を使った完璧な撮影、そして京マチ子の魔性の演技はもはや感無量だ。
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