「羅生門」というタイトルだが、実際は芥川の「藪の中」を基にした作品。
「真相は藪の中」という言葉を生み出した作品なだけあってワンシチュエーションで三者三様都合の良い証言をして真相が分からないという着…
モノクロだからこそ、の画の動き、美しさ
登場人物が多くないからこそ、それぞれのキャラクターが鮮やかに
すごく多自然主義的な要素を感じた。
1つと思われる「事実」は、複数の人間によって歪められる。…
藪の中に見たのは世にも恐ろしい地獄!
その恐ろしさとは、事実、真実の不確実性、そして人間への不信であった…。
さてこの作品は傑作である。
黒澤作品はこれしか見た事ないが、これが唯一の傑作だろうと…
久しぶりに見返した
トムとジェリーみたいな劇伴の使い方がおもろいのと、京マチ子が非常に魅力的(有り体に言ってしまえば、エロい)
そして、他の監督ではあまり観たこと無いような野生動物じみた殺陣
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ある森で盗賊が女を犯し、女の夫が死んでいた。ひとつの事件を巡り、関係者それぞれの視点を通して人間を描いた、黒澤明監督の代表的作品のひとつ。
本作のストーリーは先に述べた事件関係者の複数の視点を巡り…
幼児の頃、親に観せられたて以来、ずっとトラウマになっていた映画です。。
大人になってから、トラウマを克服しようと感謝。結果として全く思っていた映画と違った。
日本的な時代劇と思い込んでいたが、これ…
話は「藪の中」だから何故?となったが、ラストにとって付けたように「羅生門」が入った😅しかも芥川龍之介と違って、だいぶ救いのあるオチ。いつの間にか雨も⛈️上がってたしね〜😅
たとえ賞を取ったとしても…
学校の授業で習ったこの羅生門
映像にしたらわかるかなって見たけど、当時やった授業で先生に解説もらいながら勉強した方が身に入ってたような・・・
分かんねェ、さっぱり分かんねェ。
これが一番印象深い
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