特に序盤は無声映画みたいに音楽と情景のみみたいなシーンが多くて身構えたけど、テーマ性がわかりやすくて非常に助かりました
それぞれのキャラクターが話す顛末を演じる役者さんたちの熱演もあってか、90分以…
観る力を試されているような気持ち。なるほどとは思っても心から面白いと言える日はこない気もする。
古い作品を楽しむ力はいつまで経っても養われない。あの台詞っぽさはどうしたって集中力を欠く。私はどんどん…
日本映画の歴史を語る上で、欠かすことのできない作品。
無駄の無い90分間だった。
顔の演技力が凄く、剣闘シーンのワチャワチャ感も好き。
最後は人間の醜さより優しいさが上回れば、それは素晴らしい人…
まさに真実は藪の中……
三者三様、いや四者四様。
色んな立場から事件を観て行くのは確かに面白いが、基本的に思い出しながら回想(なんなら、回想の回想なので)を語る形式なので私的にはやや退屈な気もする。…
1950年に作られた映画とは思えなかった。
音楽、映像も今の作品に負けない質だった。
笑い方や肌を掻く姿はからキャラクター性がわかりやすく見やすかった。
霊媒師を最初に疑わないところに時代性を感じ…
海外に来て黒澤明監督作品を見たという友人がいた
一作品も見たことがなく、勧められたので鑑賞。人間自分のいいように物事を話すし、それをどこまで信じるかどうかも人による。捉え方とか考え方は人それぞれで、…
事実はひとつでも、真実は人の数だけあるってか…。芥川龍之介の原作の方は好きだが、正直映像作品としておもしろいかと聞かれると微妙だったかもしれない。黒澤明が凄い評価されているがまだまだ自分には難しかっ…
>>続きを読むこれは色んな人の考察を読んで
よりおもしろくなるやつ
パターン4が一番リアルっぽいけど
真実よりも
それぞれ何故そう証言したか、が気になる
何を恥じ何を信じたか
下人、坊さん、杣人でストーリー…
三船敏郎の多襄丸の野生のようなギラついた目と声が良かった。
カメラワークや音に頼らず、砂を投げて蹴り合う生き残るための泥臭い殺陣が凄まじかった。
ただ、視点の変わる食い違った証言が出てくる映画は好…
©KADOKAWA1950