初黒澤明映画です!
「信頼できない語り手」が複数人で一つの事件を語る新鮮さが良かったです。(ラショーモン効果と呼ばれるらしいですね!)
森の中を歩き回っている際の木漏れ日や三船敏郎演じる多襄丸も印象…
“羅生門効果”など、あまりに有名すぎるタイトル。時代劇なこともあってセリフ回しに古めかしさを感じましたが、見ているだけで熱くなる山林の日差しや激しい雨の描写のビジュアルの強さはさすがでした。黒澤明で…
>>続きを読む原作の芥川の構造がすごいのはもちろん、
回想シーンの死人とラストの赤ちゃんで死と生の対比がなされていて、
カメラを通しても誰を信じたらいいのか分からない暗い話だけど、最後は赤ちゃんという生の力強さで…
メッセージ性は伝わるし、話の構成もシンプルだからわかりやすい。
でも演出も見どころだとおもう、白黒映画ならではのコントラストと、登場人物の心情と風景の対比、ひたすら降り続ける雨
演技に関しても、エゴ…
この傑作映画は、その物語やテーマ性ではなく、何よりリズム(音楽)と編集、俳優の身体性という映画的側面において芸術性を獲得した作品として評価するべきだ。
というのも、この作品は明らかに「演出」を際立…
20数年ぶり2度目。
ぎゃー。やっぱおんもすろいな。
男が殺される。食い違う証言。どれが正解ともせず「人は見たいようにものを見る」って、まじ真理っす。人の愚かさ、醜さ、滑稽さをさんざん見せつけた…
鑑賞しながらメモを取って、chat GPTに投げてみた結果。
「わかんねぇ、さっぱりわかんねぇ」
不思議な話
検非違使(平安時代に創設された令外(律令に規定のない臨時的なもの)の官職で、平安京…
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