人間はみんな嘘まみれで困ります。
ストーリーだけでなく、モノクロなのに木漏れ日の美しさが伝わってきたし、カメラワークも面白く、昔の映画なのに黒澤明が世界から愛されている理由がなんとなくわかった気が…
最後まで観終わったときまず感じたことは、よかった、という安心だった。登場人物が全員、死人でさえも自分の見栄・保身のために嘘をつき、自己中でなければとても生きていけないと喝破する者もいる中、杣人が見せ…
>>続きを読む平安時代くらいの話しだと思うのですが、いつの時代もこういう人達は居るし、言わない、勘づいても素振りも見せないのがお作法じゃないかしら…なやつだべな٩( 'ω' )و
芥川龍之介の代表作なので読ん…
まじやばい。
かっこいい場面をかっこよく撮っているのはもちろん、かっこよくない場面までかっこいい。ただこれは場面と撮影があってないということではなくて、一瞬にして別人のようになれる役者陣も、不…
自分で自分が分からない
それでも救いたいと思うのは
短刀の行方
入道雲を上目に見る男。
そのどこまでも広がろうとする白に何を思ったのだろうか。
いつまでも泣き続ける女。
その涙の成分には何が含まれ…
©KADOKAWA1950