女性をめぐって争った二人の男と、目撃者から語られる顛末がそれぞれ全然違うのが面白い
人の認識はあやふやだし、エゴが記憶まで書き換えちゃうんですね
普段の生活では味わえない、多視点で物事を見る作品…
"人という人を信じられなくなったら、この世は地獄だ"
黒澤明、世界への出世作
各々の告白による、信頼できない語り手方式を見事に映像化
崩壊しかけている羅生門のインパクト
やめて やめて やめて…
オムニバス形式で様々な人物視点で物語が語られるが、ほとんど嘘というのが何を見せられているんだろうという面白さがあった。
でもそういう時代だよね。
なんか、世にも奇妙な物語を見ているかのような感覚だ…
芥川の中でもわかりにくい話を長くやってるから途中でちょっと飽きてしまった。原作はさらっと読めるから耐えられるけど白黒映画だと眠くなってしまう
タイトル羅生門なのにその終わり方なんかい!とも思ってしま…
この話は私のような低脳には難しかった!!!
原作読んでもきっと私は楽しめないでしょう
結局人間怖いって話だよね
最後赤ちゃん連れ帰るシーンなんて「え、本当に大丈夫なの?!信じて良いの!?」とか思っ…
原作と違って、ミステリのような展開と、世も末の中、人を信じていけるかという話のテーマが素晴らしい。序盤 三船の言い分のシーンでアクションを語るも、終盤の人の醜さと本質を描いていくのが素晴らしかった。…
>>続きを読む『最後の決闘裁判』が黒澤明の『羅生門』の脚本手法を使っている、とのことで、古典名作を初めて観る。
なるほど、一つの事件を複数の人物の視点から描き、それぞれが自分に都合の良い「真実」を語る様は、まさ…
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