羅生門の作品情報・感想・評価・動画配信

羅生門1950年製作の映画)

上映日:1950年08月26日

製作国・地域:

上映時間:88分

ジャンル:

配給:

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 映像、演技、音楽、テーマ、脚本、光の陰影、音の使い方がすごい
  • 人間のエゴ、見栄、自己チュー、虚栄心、卑しさ、弱さを描いている
  • 京マチ子の名演技や、三船敏郎の色気が印象的
  • 物語の行き着く先が見えず、面白い展開がある
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『羅生門』に投稿された感想・評価

4.6
やっと見れた。それにしてもかなりよく分からない映画だった。ほんと視点によって物語が変わってくるし、誰も本当じゃないとが面白いなぁって思った。
いそ
-

2026 25本目
世界のクロサワ作品、初鑑賞。日本映画の原点にして頂点の一本。作品の持つパワーが凄まじく、久しぶりにくらった感覚。名俳優陣の演技も大胆だがめちゃくちゃ丁寧で、特に目の演技が痺れる。…

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にょ
-
このレビューはネタバレを含みます

みました。
人を信じなさい、というメッセージかなと思いました。原作は芥川龍之介の「藪の中」(羅生門の要素も少し入ってる)。ひとつの事件についての4人の証言が続きます。同じ事件なんだからみんな同じこと…

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TP
3.6

★1989年、1998年に続き3回目の鑑賞★

 ある一つの出来事を複数の視点・告白から描き出す映画手法の先駆けになった作品であり、モノクロで太陽光によるコントラストが印象深い映像や迫力ある演出によ…

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この世は無情。
人間の良心の脆さ、エゴイズム、剥き出しの欲求、卑しさ。何といっても俳優陣の演技力が素晴らしい。非常に完成度、満足度共に高い作品だった
好きですねー、最後まで飽きない。怪物を見ててこれに気づきました
このレビューはネタバレを含みます

獣のような三船敏郎に、肉感漂う京マチ子の演技。
蜘蛛巣城の山田五十鈴にも言えるけれど、三船敏郎の存在に負けてない女優さんの演技、たまんない。

しかし山を駆け回る三船敏郎の和製アクションスターっぷり…

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4.1
登場人物7人、場面3つぐらいしかないのに、こんな作品作れるのすごいわ
3.0
真相は藪の中
1つの事件をそれぞれの視点から語り
どれも少し違う
でも流石に巫女の語りはやりすぎだろう
ちょっと笑えてしまう
面白い。

編集のテンポがよかった。

人間なんて信じられないけど、信じる勇気が希望をくれる。
最後は光が差しました。

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