・テーマは普遍的。恐ろしい事件が起きたはずだけど、どこか狐に摘まれたような、ファンタジーのようなふわふわした感覚も
・俳優たちの迫真の演技も評価され続けるのだろう
・音声が聞き取りづらく、途中から字…
ミッキーマウシング?的な感じで音楽が人物の動きに連動するのがアニメーションでしか見た事無い表現だったから新鮮だった
妻が夫に蔑んだ目で見つめられて狼狽するシーンでボレロみたいな曲がかかってたのが怖さ…
老婆いつ出てくるんだろう・・・と思ったら出てこずに終わった 藪の中、読んでみよう〜
恐ろしいぜ、人間・・・!になっている旅法師が大袈裟に見えてしまうのが悲しいけどリアル 生きるために仕方ないんだよね…
『羅生門』なのに、老婆がいつまで経っても出てこない…物語は『羅生門』というより、ほぼ『藪の中』だった。
コッポラ、スピルバーグ、ルーカスなど、多くの映画製作者に影響を与えたという黒澤映画。
戦後間…
人生で黒澤明2作目だけど... 傑作じゃねぇか?(今更)
語りを再現した斬り合いのシーンは音楽効果もあってまるでディズニーのアニメーションのような気すら感じた。つまり、良い意味で現実離れしている。な…
面白かったです。
75年以上前の白黒映画ということで、最初は身構えていましたが、ストーリーの構成や演出の巧みさは今観ても全く古さを感じさせません。
何より役者たちの迫真の演技に圧倒されました。派手な…
誰の証言も一致しなかったのは、各々に人間としてのプライドがあったからだと思いました。どんな事情、実情があれど結局は自分を守るための嘘をついてしまう人間の弱さが、1人の男の殺人事件を皮切りに暴かれてい…
>>続きを読む©KADOKAWA1950