まじやばい。
かっこいい場面をかっこよく撮っているのはもちろん、かっこよくない場面までかっこいい。ただこれは場面と撮影があってないということではなくて、一瞬にして別人のようになれる役者陣も、不…
自分で自分が分からない
それでも救いたいと思うのは
短刀の行方
入道雲を上目に見る男。
そのどこまでも広がろうとする白に何を思ったのだろうか。
いつまでも泣き続ける女。
その涙の成分には何が含まれ…
古典として面白く,今でも面白い
芥川龍之介「羅生門」+ 「藪の中」の構成
それぞれの言うことは違えども一貫性のある内容なのが面白い
モノクロである事を利用したコントラストや光の使い方が美しい
雨が見…
「羅生門」というタイトルだが、実際は芥川の「藪の中」を基にした作品。
「真相は藪の中」という言葉を生み出した作品なだけあってワンシチュエーションで三者三様都合の良い証言をして真相が分からないという着…
モノクロだからこそ、の画の動き、美しさ
登場人物が多くないからこそ、それぞれのキャラクターが鮮やかに
すごく多自然主義的な要素を感じた。
1つと思われる「事実」は、複数の人間によって歪められる。…
藪の中に見たのは世にも恐ろしい地獄!
その恐ろしさとは、事実、真実の不確定性、そして人間への不信であった…。
さてこの作品は傑作である。
黒澤作品はこれしか見た事ないが、これが唯一の傑作だろうと…
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