あれーこんな話だっけと思いつつ食い入るように観てしまい。
証言の違いに各々のプライドが露呈していて本当なことがわからない。でも本当のことがどうか(その人が本当はどういう人なのか)を延々と考えるより…
主観によって事実が捏造?というか肉付け?されるのはわかるけど、流れとか行動までまるっきり違うのはうーーーん…と思った
そんなことある???
結局みんな自己保身、エゴを押し通してるから、観客が真実を…
最後の最後での杣売り(志村喬)に6人子供がいる、ということも「本当に?」と疑わせてくる作品の作り方は奥が深いなと感じた。
旅法師(千秋実)は信じることができたと言っていたけれど、いち視聴者としては本…
誰が真実を語るのか。そこに関してのミステリというよりも性善説を真っ向から否定するようなしないような、、人間の驕りと浅ましさを描いた作品。なんとも視点が変わる度にそれぞれの演技力による変化が凄くてキャ…
>>続きを読む2026年鑑賞 26-140-33/9-3
NHK BS
原作:芥川龍之介先生の短編小説「藪の中」「羅生門」
監督:さん
あらすじ:都にほど近い山中で、貴族 真砂(京マチ子さん)と供回りの侍 金沢武…
自分都合の話しかなくて、杣売りすらも怪しい。現実は案外滑稽なのかも。
人間結局自分の見たいところしか見ずに、見たくないところは現実さえも曲げて思い込んでしまえる。
自分都合の自然にしたいことしかしな…
人間の浅ましさを描いた平安時代の法廷もの
面白い!なんで今まで早く観なかったんだろう
『羅生門』というタイトルから追い剥ぎの話かと思ったけど、『藪の中』がメインストーリーで、肝は『羅生門』の利己主…
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