
1386年パリ。騎士ジャン(マット・デイモン)と従騎士ル・グリ(アダム・ドライバー)は雪の降り積もる中、決闘裁判で相対していた。かつて友人だった二人に何があったのか全3章で綴られる史実を元にした歴史…
>>続きを読むこんな手に汗握るバトルは初めて見たな。だって奴には死んでほしいもん。加害者はこんなにも性暴力を美化し、こんなにも自己を正当化しているのかと恐ろしくなった。ていうか、こういうとき女に沈黙を強いる同性が…
>>続きを読む散々焦らしてのラストの決闘、それまでのフリが丁寧だったからこそ手に汗握った。
とはいえ、それぞれの視点から一連の流れを追う3章仕立ての構想は、何度も同じシーンを見ることになるから少し間延びした。
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過去鑑賞。
14世紀、フランス。とある騎士の妻が、従騎士に無理やり犯されたと被害を訴え出る。しかし、その事件の目撃者はおらず、無実を訴える従騎士と夫の騎士の主張は動かなかった。そこで、両者は真実をか…
公開当時から気になってたけど150分越えにヒヨッて放置してた作品。
いやー面白いね。
これも一応群像劇ってことになるのかな?
ひとつの事実に対して複数の視点から描かれる作品大好きです。
今回はそ…
久々にシンプルでわかりやすいハリウッド作品を観たなあ…という感想。
マッチョで無骨なカルージュ、知性とずるさでモテ男のルグリ、キャラのわかりやすい対立構図で、裁判の解釈上、レイプに同意はあったかとい…
大がかりな予算だった割にコケた、という前知識だけで見る。
結論:コケるわ、こりゃ。
いやまあ、御大R.スコットですから、スペクタクル空撮シーンや戦闘シーンはいいんですよ。
グラディエーター並みに血…
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