
14世紀のパリの景色など、正しいかどうかはわからなくとも眼福にすぎる。建設途中のノートルダム・ド・パリに向かっての行進など、眼がもげるかと思うほどの幸福。ヨーロッパ中世好きにはたまらない景色。
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若干説教臭くはあり、後半の展開の裏切りがそれほどある訳ではない。しかし、男同士の闘争は友情と表裏一体であることを看破した上での女性視点の中世時代劇で、リドリースコット自身による『グラディエーター』な…
>>続きを読む1386年フランスでの史実ベース。
一つの事柄を3人の視点から描き、
歴史なんて誰の視点から語るかによって
全く違う物語の典型なやつ。
面白くてあっという間だった。
原作者曰く
少なくとも75%…
黒澤監督の『羅生門』を見た後に、「羅生門エフェクト」という言葉があることを知りました。当事者それぞれの異なる視点から描く手法で、観客は何が正解かわからなくなるというものです。その羅生門エフェクトが使…
>>続きを読む見終わって感じたのは胸糞悪い時代だなと思った
まともなのがマルグリットくらいしか居ないし、男に至っては全員クズ
女を自分の所有物のように扱うし、自分の妻を売女のようだなんて言うかね普通
今の時代…
見た直後は「剣の鍔元とか柄頭で相手を殴打する技は実際ある」だとか色々書こうと思ってたのに、かなり時間が経ってしまったので「向こうの人って、前戯ってしないもんなの?」「そんな打ち付けるようにピストンし…
>>続きを読むほんっっっっっと女性の人権の軽んじられ方な!!!
どんな貴婦人とて男の所有物でしかないなんて、どこの国も一緒かよ腹立つ!
というか今でもありそうな話。
性犯罪にまつわるあれもこれも、この時代からな…
見応えあったぁ。
リドリー・スコット監督は、
ジャンルの幅も凄いけど、光と影の写し方が好き。
どの物語も、
その世界がそこに実在するかの様な、
圧倒的な映像の説得力…
これ3つの視点で暴く欺瞞な…
当事者3名の視点から描き真相を明らかにする構成ですが、それぞれの視点が大きく異なるわけでは無く、同じ話を見せられます。
しかし微妙な違いがある素晴らしい構成と、クライマックスの決闘シーンに引き込まれ…
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