最後の決闘裁判の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『最後の決闘裁判』に投稿された感想・評価

3.7

久々にシンプルでわかりやすいハリウッド作品を観たなあ…という感想。
マッチョで無骨なカルージュ、知性とずるさでモテ男のルグリ、キャラのわかりやすい対立構図で、裁判の解釈上、レイプに同意はあったかとい…

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4.5
2022年1月10日
リドリー・スコット
マット・ディモン(ブサイク)
ジョディー・カマー
映像はおもしろいよ

大がかりな予算だった割にコケた、という前知識だけで見る。
結論:コケるわ、こりゃ。

いやまあ、御大R.スコットですから、スペクタクル空撮シーンや戦闘シーンはいいんですよ。
グラディエーター並みに血…

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リドリースコットだから観た。お金が掛かっているスケールの大きい話にも関わらず、主題がどーでもいい。
3パターンも見せられて、少しずつ明らかになるのかと思えば、そうクリティカルなことじゃない。無駄な時…

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今の時代の常識からすると考えられない事だらけだけど、当事者それぞれの視点が第一章→ジャン(夫)第二章→ル・グリ(夫の友人)第三章→マルグリット(妻)と構成されていて楽しかった
観てるこっちが陪審員に…

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4.0

予備知識なく見たので第一章でポンポン話が進んで行って、「あっ、ちょっとしんどいかも…」と思ったら第二章から俄然面白くなった
カルージュみたいな奴嫌いだわーと思ってたらシゴデキぽかったル・グリがドクズ…

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JB
4.1

騎士カルージュの妻マルグリットが、従騎士のル・グリに乱暴されたと訴え出るが、目撃者はおらず彼は無罪を主張、お互い引かないカルージュとル・グリが決闘裁判に身を投じる姿を描いた歴史ドラマ。

犯されたと…

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12本目

3章構成で3人の視点でそれぞれの真実を明かしていく。騎士である夫とその妻そして夫の友人でありレイプ事件の被告。事件の行く末を決める決闘裁判とそこに至るまでの真実を描く。
登場人物のほとん…

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14世紀、百年戦争さなかの中世フランス。
地方領主の邸宅内でとある事件が起こる。
当主である騎士カルージュの妻マルグリッドが夫の不在時に凌辱されたというのだ。
容疑者として告発されたのは、カルージュ…

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女性が何の権利も持ってない時代、強姦された強い女性が声をあげるのだけど… と言うお話を、襲われた女性の夫視点・襲った男視点・襲われた女性視点からそれぞれ描いて最後は決闘裁判へ、と言うお話。

とにか…

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