最後の決闘裁判の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『最後の決闘裁判』に投稿された感想・評価

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映像の迫力と色味がすごく好き。
力強くて映画!って感じ!

同じ出来事を何回も別の人の視点から丁寧に描くから説得力があった。

この人から見たらこう見える。
でも別の人から見たらこう見える。
どっち…

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3.8
はちゃめちゃな時代のはちゃめちゃな話だけど、史実とのこと。視点によって捉え方は変わるよね
GY
4.0

久々に「え、映画を観たなぁ...」とため息をつく名作だった。
ベン・アフレックが髪色のおかげもあって新鮮味があった。あと、普段は体格の良い方の役のイメージだけど、今回はアダム・ドライバーとの対比もあ…

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みんな大好き羅生門方式。しっかしこればかりはどの視点にもある種の真理が…ということもなくて、周りの男たちが自分のことしか見えてなかっただけだろ。野蛮なヨーロッパ中世のこととはいえ理不尽すぎる。尋問の…

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みた。

各章のタイトルが表すように、三人称的にみえるショットのひとつひとつが主観的であり、いかにバイアスがかかっているのかということをさいごに示す。
リドリー・スコットはピンと来ないのだけど、脚本…

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「勝てば真実」

豪華な男性キャスト陣(マット・デイモン、アダム・ドライバー、ベン・アフレック)を相手に、一歩も引かないヒロインを演じたジョディ・カマーがお見事。

中世フランスを舞台に「ある事件」…

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この映画は、14世紀フランスで起きた、当時は法的に認められた「最後の決闘裁判」の実話を基にした物語。
​騎士ジャンと従騎士のジャックは、かつて固い絆で結ばれた親友同士だった。
(・∀・)人(・∀・)…

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洋画版羅生門
中世の粗雑で暗い感じと女は所有物という当時の価値観と決闘の生々しさを味わえて大満足

飽きられそうな"時系列がほぼ等しい3章"を使いこなしている。同じ場面でのちょっとした違いが主観的認識であると感じられて面白い。

科学が発展している現代と違って14世紀の救いの無い世界をひしひしと感…

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Yuri
3.0

何この実話。女性からしたらホラーかスリラーでしかないんだけど!(怖)マルグリットと同じで、負けた時に女性に課せられる死刑の方法知ってたら、そりゃ恥とかじゃなくて訴え出られないわ。てゆうか、当時の法律…

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