ピータールー マンチェスターの悲劇/ピータールーの虐殺の作品情報・感想・評価・動画配信

『ピータールー マンチェスターの悲劇/ピータールーの虐殺』に投稿された感想・評価

Pinch
3.4

一般大衆の話すイギリス英語、上流階級のハイレベルなボキャブラリーが印象的。内容的には、権力者と大衆という伝統的な二項対立を、これまた伝統的な形で、勧善懲悪的に、悲しみと皮肉を込めて語るだけ。新たなア…

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「ピータールーの虐殺」を、即興的演出のマイク・リー監督がしっかりした脚本で作り上げた。事件に対する怒り、語り部的意識が伝わってくる力作。(シャンテシネ)
3.0
このレビューはネタバレを含みます
背景がわからなかったのでなんとも。

マイクリー久しぶりでした。
人を撮る、キャラを立てるのが
上手いなぁと感じました。
4.0

西暦1819年8月16日。🇬🇧

イギリスのマンチェスター市セント・ピーターズ・フィールドで発生した民衆弾圧事件。この背景に3つの要因がある。

一つはナポレオン戦争(1803年~1815年)の余波…

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このレビューはネタバレを含みます

実際の出来事を描いた結果、胸糞になるのが最悪。
200年以上前から今も同じことをずっとやっているという点も人間って馬鹿みたいだなと思ってしまう。
王太子の化粧が、化粧ノリ悪い時と崩れた後の自分の顔を…

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200年前のことなのに、物価高とかヘイトや
フェイクニュースとか何も変わらない
1819年にイギリス・マンチェスターで起きた実話ベースの作品。
革命を恐れた王室、政府による一般国民の虐殺って話は今では考えられないけど。。。
少しイギリスの歴史を学べたかな。

す少し事件の背景を調べてから観たほうがよいと思う。
1819年、イギリス北部の工業都市マンチェスターでおこった事件。
ナポレオン戦争が終結したものの、工場労働者の労働条件は悪く貧困に喘いでいた。
た…

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take
-

さらっとではあってもちゃんといろんな立場の人間を描いていてよかったなと思った。

群衆もみんながみんなデモに前向きじゃなくて、女は大人しく家にいろ、と女性側からも声が上がったりする。
演説も武装する…

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権力者に対する批判意識や自分の権利を重視することに命をかけることは重要かもしれない。

でも、あまりに権力=悪の図式を一般化してしまうと頭の良い善人が果たして政治家を志向する土壌になり得るのか。と思…

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