何かの才能に秀でていても結局社会性がないとどこにいても生きるの辛いのはよく理解できる。でもそこの世界にしがみつかなくても生きやすい世界はあると思うが、それを見つけるのもまた難しいんだよな。面白いもの…
>>続きを読む岡山雨音の名演がズシンと心に響く。
夢を追いかけることの苦しさ、『面白さ』で勝負できると思っていた世界とのギャップ、夢しか見てこなかったために苦手すぎる人間関係。
それらがずっっっっと、ひしひしと…
お笑いの台本って自分で書く訳じゃないのか。。お笑いとかに疎いから新鮮な世界。
人を笑わせる仕事が天職なのに人付き合いは苦手っていうのが、人間って複雑だなあと実感する。
仲野太賀と岡山天音のコン…
このレベルで人間関係無理な人がのちに新喜劇の脚本書き始めるの人間過ぎるなぁって思う。
ここまで人間関係無理なのに笑わせたいのは世間なの地獄やなぁ的なピンク(菅田将暉)の発言が芯を食いまくってて良か…
笑いに取り憑かれ笑って流せない男
偏執的に笑いに取り憑かれた人間を。笑いを考え続けないと生きられない。その異常さがどこか愛おしさになる。
人との距離感、空気の読めなさ、不器用さ。正直かなりの社会…
「お笑い」という名の美しい地獄。共感の枠を超え、理屈なき衝動に胸を掻きむしられる。
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ずっと観たいと思っていた本作ですが、期待値を遥かに超えるエネルギーで殴られたような感覚が今も残っていま…
「笑いのカイブツ」製作委員会