午前10時の映画祭で鑑賞。
初視聴かつ原作未読。
キャラクターの背景や世界観をだらだら説明しないのが、スタイリッシュで格好良い。ただ、基本的に台詞が早口すぎるので、ついていくのがやや大変だった。もっ…
ジャパニメーションの傑作。
押井監督の映画は大体が「現実なんて虚構なんだ」というテーマになっているが、それゆえ人間になんか興味ないとばかりに映画全体から艶が消え失せ、退屈になることが多い。
例えば…
押井守から得られないものがある。
近未来刑事サスペンスの金字塔
本作があるから生まれたのちの名作たちもあるから、オマージュ元を知れるとても良い機会!
今は亡き田中敦子さんの最初の草薙素子に痺れたな。…
「午前十時の映画祭16」で面白かった順位:2/2
ストーリー:★★★★★
キャラクター:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★☆
映画館で観たい:★★★★★
※以下…
今回観た攻殻機動隊は、これまで触れていたテレビシリーズとはかなり印象が異なり、全体としてより重く、哲学的な作品だった。
テレビシリーズの、タチコマの活躍などの爽快感やユーモアは無く、人工知能が当た…
だいぶ違うけど音楽の「アーー」みたいなやつアバターみたいだった(だいぶ違う)
とりあえず自分に読解力がないことはわかった
水槽の中の脳みたいな議論だなとか思ったけど哲学的な部分があまりにも余白に…
2026年20本目。
映像と音を楽しむ作品。
80〜90年代特有のアニメ作画を劇場で見られるのは感激。
原作未鑑賞であるため、シナリオは正直全く理解できなかった。
ビデオ・アートとしての完成度が非…
午前十時の映画祭で鑑賞。面白かった!人間の持つ感情、ゆらぎの部分、遺伝子による記憶の継承。”人形使い”が求めるものを知って、改めて人間は神秘的ですごい生き物なんだなぁと気付かされた。雑多な街の描写も…
>>続きを読むⒸ1995 士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT