おお〜〜〜最後ゾッとした
妻夫木聡と安藤サクラの演技が自然すぎる。
安藤サクラ、いろんな作品でお母さん役してるけど距離感とか良いよね。
柄本明との対話が不気味だし、「アホだなあ」の理由聞いてうおお確…
ラストの城戸が別人として会話しているシーンがなんとも言えない気持ちになった…
奥さんの不倫が引き金で今まで我慢していたものが切れちゃったんだろうなと
あと人の影が重なった絵画とリンクしているのも面…
面白かった。それぞれの人生を追体験しているかのような、地味な臨場感があった。終始不穏な雰囲気があって、見ていて重苦しい気分になる。他人の人生を追ううちに城戸は自分の人生を追うようになり、これまで何度…
>>続きを読む一貫してアイデンティティを問うことをテーマにしているんだけど、里枝と大祐のパートは良いが城戸のパートと本物の大祐のパートがイマイチ入ってこない。在日イジリがくどい。盛り込みすぎ感
ほんの一晩、戯れ…
素晴らしい映画だった。
自身のアイデンティティという問題。
自分は何者なのか。自分の人生は何なのか。自分の生は何なのか。自分じゃなくなりたいというロンダリング。本来切り離せない肉体的なアイデンティ…
題材はおもしろかった。戸籍、姓を変えたい人、変えたくないのに変わる人。ただ、随所で描写が薄い。本物の谷口大祐についてなど。
在日についても無理矢理詰め込んだ感が、、結局それが直接言及されたのは戸籍…
バックグラウンド?コンプレックスの話。
在日朝鮮人、殺人犯の息子。
名前を変えて生きた話。
本人は何も、なーんにも悪くないのに
一生ついてまわるレッテル。
伊香保温泉のお宿玉樹って実在するか…
虚ろな窪田正孝よかった…
妻夫木聡の家庭の息苦しそうな感じしんどかった〜
在日の人の偏見もテーマの一つだったけど、そこは軽く触れられる程度だった
生まれた時からのどうしようもないもので差別される、偏…
「ある男」製作委員会