このレビューはネタバレを含みます
窪田正孝は演技の天才だぜ!を再確認する映画。己の中に父親の影を見みる恐慌もですが、パトカーに乗り込む直前に息子を睨む目の力と表情が本当にゾッとするものになっていて感動しました。「あの目に一生囚われる…
>>続きを読む原作の雰囲気を損なわず、キッチリまとめたと思う。ただ、映画的な工夫があまり感じられず、原作をなぞっただけな感じがした。それだけに、妻夫木がある男になりすます理由をもう少し描いてほしかった。でも、ある…
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地元に帰って細々と働いていた
そこで出会った男と恋に落ち再婚
家族で幸せに過ごしていたがその時間は長くは続かなかった
夫が不慮の事故で死んでしまったのだ
夫の遺族を呼ぶが夫ではないという、じゃあこの…
最後はよかった!けどかなりだるっとしてた。誰が誰だかわからなくなる。
以下はランダムな感想。
清野菜名の役は必要だったか?柄本明の過剰な振る舞いに萎え。てか妻夫木が主役だったの?
妻夫木は弁護士なの…
全く飽きずに鑑賞できた。
日本社会の「見えない壁」に焦点を当て、あえて観客に「考えさせる」余白を残すこのやり方、、凄い。
音楽も過剰な煽りがないので、静かな緊張感が常にある。
ただ、サスペンスと…
「ある男」製作委員会