最後のシーン、、息をするのを忘れる、鳥肌が。「4歳と、13歳。。。」って。とにかくめちゃくちゃおもしろかった。おもろい映画って対比構造がしっかりしてるのか、もしくはチラつかせるのが上手い。事実と事実…
>>続きを読む亡くなった夫が、他人の戸籍をもらって別人に偽装していたことが発覚し、夫の正体を探っていくミステリー・ドラマ。
石川慶さんの監督作として見ると、家柄や出自に囚われる人間を描いた観点から『愚行録』に似…
このレビューはネタバレを含みます
こういう謎解き要素のある話は引き込まれるし面白い。他人として生きていかなければならないほどに、困難な人生に直面する人も世の中にはいるのだなとその心情に共感できるところもあった。登場人物子供から大人ま…
>>続きを読むなんか最後急に世にも奇妙な物語みたいになって、そんな小さくまとまらんでも…!と残念だったんだけど、その直前までまじで本当に良かった。
涙の多い映画だった。冒頭の安藤サクラの泣きがもう凄くて、これは良…
久しぶりに全然すっきりしないタイプの映画だ
原作を読みたくなった
じゃないと回収されてないことが多い気がする
城戸自身も親やそれよりもっと前の先祖に対して、憤りを感じることがある
自分の力ではどう…
皆がそれぞれ自分の中に消化することのできない地獄を持っていて、自分が接する一見明るく見える人にも「明るく振る舞わざるを得なくなった過去があるのかもしれない」と相手の背景に寄り添いながら言葉や行動を選…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ぐちゃぐちゃ。悠人の父としての人生に激刺さり、悠人がお父さんが優しい理由わかった、のところボロ泣きした。父として愛を与えて、悠人と里枝が愛を最大限受け取っていたことが唯一の救い。最後の弁護士はなんて…
>>続きを読む「ある男」製作委員会