この作品に漂うあたたかくてさみしい匂い。肌にまとわりついてくるさらさらとした影
またひとつ“大切”をみつけられた気がした
心理描写を含む―「モノ」を置き過ぎない、説明し過ぎない構成だったおかげで…
公開当時気になっていた作品。
錚々たるキャスト。本当にみなさん自然にそこにいるような佇まいでさすがでした。
そんな中ひときわ異彩を放つ、大好きな柄本さん。レクター博士のようで、面会室のシーンだけ違…
小説が傑作だったから、大事な部分が描かれてなくて消化不良だった。 映画単体で見ていたらもう少し評価が高かったかも。
小説ではなかなか辿り着かなかった「ある男」の真相に、結構すんなり辿りついてしまっ…
過去や真実を知ることはそんなに重要じゃなくて、自分と相手との関係性の中で育まれた事実と共有した時間で充分だと気づく。
特に事件性もないので、全体としてはちょっと物足りなさもあったけど、名前や経歴や…
このレビューはネタバレを含みます
窪田正孝ってすごい俳優。この世代こんなのがごろごろいるからすごいよな。
ラストシーン…エンドロール中に二度目の鑑賞だった同居人になぜか「『ひらやすみ』もおもしろいよ!」と言われて余韻がぶち壊しにな…
ルーツに囚われている人におすすめ。
自分の過去やルーツは一生付き纏うけど、
今をどう生き、どう感じているかが大切だ、
って話だった。いい話だった
愚行録といい、妻夫木くんは
心の中でイライラする…
「ある男」製作委員会