このレビューはネタバレを含みます
原作未読。
小説だともう少し細かく描かれてるんだろうな、と想像。
難しい問題でなんとも言い難い。
差別は絶対に良くないと強く思うと同時に、だったら犯罪者の親族に偏見を持たずにいられるか?と自問する…
ラストシーンは、まさかこの人もっていう感じだった。
自分が自分じゃ生きられないから、他人に成り代わって生きる、そうやって生きていく方法があるなら、どうするかなぁって考えたけど、自分は自分のままもう一…
俳優陣の演技が良くて徐々に引き込まれていった。
弁護士の奥さんの行動と言動がもうこれは自分がそうなんじゃないの?って思ってたら案の定って感じ。
最後と最後に出てくる絵画の出方が何となく世にも奇妙な物…
愛した夫が別の誰かだった
亡くなった夫はなぜ別人として生きていたのかが明かされていく
戸籍ってそんな交換できるのか?と不思議なんだけど、簡単ではなかっただろうな
そこまでしないと普通に生きられない…
映画を観た後に解説を読むとさらに面白かった!
原作は登場人物についてもっと深く描かれてるらしい。
俳優陣の演技がとてもよかった!
仲野太賀の贅沢使い。
知らなくてもいいことって確かにあるよな〜
…
「ある男」製作委員会