幻滅のネタバレレビュー・内容・結末

『幻滅』に投稿されたネタバレ・内容・結末

途中からめちゃ現実的になるから
題名通りの話だなと思う、祝花のくだりは残酷
(今もだろうけど)出版の世界って難しいんだなと思った

長かったけど見てよかった。
格差社会のほか記事による印象操作、ステルスマーケティングなどは今に始まったことでなく19世紀前半にもフランスの実社会で当たり前に行われていたことがわかる。

主人公は自分…

>>続きを読む

バルザックの小説の映画化。
田舎の印刷工房で働く青年リュシアンが上京したパリで見たのは儲け至上主義の世界。
かつては詩人を夢見たような純粋だった心がみるみる金と権力欲に塗れていく。
虚栄心が強い彼は…

>>続きを読む

上がって下がっての人生模様がすごい。
時代背景がよくわからないけど活気のあるめちゃくちゃさで目が回りそうだった。
そこに身を投じて翻弄される主人公。結末は収まりがよいのか。
ルイーズのいとこ?偉そう…

>>続きを読む

セザール賞7冠らしいので観た。
美しい映像と最後まで退屈させない場面展開。
俗物が跋扈する上流階級世界に庶民の若者が交じり嘲笑冷笑され追放。
愛する人を得ながら爵位欲しさに狂った道を突き進み、地盤の…

>>続きを読む
バルザックの引用から
エンタメというより
写実主義作品として理解

いつの時代も
「本質の見えない大衆」によって
虚構ですら”本物”にされちゃうんだなって
私も幻滅しちゃった
フランス映画好きみたいで面白かった。誠実な人が報われてる結末の中で、主人公も誠実だったという描かれ方のバランスの良さが絶妙。そこもパリっぽいしゃれおつさ。

国や時代が違うだけで映画や小説などで散々擦り倒されてきた、愚かな成り上がり青年と田舎者には結局厳しい世間の話w

新聞しかメディアと呼ばれる物がなかった当時、どれだけ記者が力を持っていたのかが分かっ…

>>続きを読む

終わりでバルザック引用「幻滅の後、自分自身のうちに何かを見つけねばならない人々を思う」
社会批評を期待して観たら、意外に青春映画だった。ストーリーは直線的に展開され、長く散漫に感じる。

「ランジェ…

>>続きを読む
ドラン目当て観賞したので、語り手の正体にすぐさま気づいた
ドラン素晴らしい

あなたにおすすめの記事