スティーヴン・フリアーズ監督作。
1959年にはロジェ・ヴァディム監督によって翻案映画化もされている、18世紀フランスの作家:ピエール・ショデルロ・ド・ラクロの小説をスティーヴン・フリアーズ監督が…
見事な描写や、ハッとするセリフだったりと、とてもハイクオリティーな作品でした
ただ、全体的に、古い貴族や、どろどろした話に興味がない
なんか急に展開が変わってついて行けないところ多数
と、まあ、…
約1週間前にみた。この時代が舞台の映画がみたくて。あらすじは頭に入れてみてたけど途中まで誰が誰でどんな話なのか掴めなかった笑キャストの順が不同だけど主演の男はキアヌリーヴスだよね?それでもr**eま…
>>続きを読む1700〜1800
この時代にはいると一気に衣装が明るくなってパステル調になってる
柄が増えてフェミニンアンドキュート
レールリボンフリル、装飾が増えてかわいいが盛りだくさんすぎ!なのに上品に見え…
好意や愛を軽く扱うとどうなるかなんて、結局はいつの時代も不変である。
愛という感情はとても大きなもの。
愛(好意)を用いて相手を弄ぶ事は『相手を操ってしまう』という事であり、文字通り、登場人物達は…
【メルトイユ侯爵夫人は知人のバルモン子爵に元愛人の婚約者セシルの処女を奪わせる復讐を企てる】
18世紀の軍人作家ラクロの同名の本の映画化
ドラマ、舞台、映画化作品が数多く存在する
18世紀のフラ…
ピエール・コデルロス・ド・ラクロ原作を、フリアーズが監督。グレン・クローズの濃い存在感が、要となるミシェル・ファイファー、マルコヴィッチとのバランスを崩している。ヴァディムの59年作品には及ばず。
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