『ベニスに死す』の世界一美しい少年。
本当に美しいんだよ。
でも中身は内気な少年。
彼を美しいと消費してしまう事への罪悪感。
16歳になったビョルンをこき下ろすヴィスコンティ…
そしてゲイ・コミュニ…
『ベニスに死す』の俳優のその後
おじいさんになっても美しさがあってそれが逆につらい
裸にされたり薬飲まされたりゲイクラブ行ったり追っかけ回されたりずっと可哀想
監督ゲイはそりゃそうだろうなと思ってた…
10歳のときに母が自殺、祖母の執拗なすすめでオーディションを受けてベニスに死すに出演し、「世界で一番美しい少年」という呼び名に翻弄された人生
完璧な家族を手に入れたと思った矢先の息子の死
アルコール…
『ベニスに死す』という作品はタイトルしか聞いたことなかったが、今後も観ることはないと思う。人の美貌を食い物にした作品を鑑賞したくもないし、それに感銘を受けたくもない。少し違うかもしれないが、ファム・…
>>続きを読む世界的スターはどれだけ輝いてても最終的には薬や酒、性に依存する印象がある。
なんでだろって考えてみたけど、本名じゃなくて役名や芸名で呼ばれる・「役割」や「イメージ」でしか見られなくなる・失敗や弱さ…
美しさとは、恐ろしい
勝手に崇められてしまう
そこに自分は多分いなくて、
虚像を見つめられる事になる
アイドルも虚像で、美しさは虚像だろう
そこには何もない
悲しみも全部が美しく見えてしまう
怖…
古屋先生の漫画からたどり着いた。
日本企業の便乗グロい。日本語で歌まで歌わせてたの恥ずかしすぎるし、それがまだ歌えるビョルンの姿が痛々しくて悲しかった。
空港の出待ちで髪切るとか、線引きのない無秩序…
『ベニスに死す』は退屈で眠たくなるだけの映画だったけど、確かに彼のことは印象に残っていた。美しい見た目とファッションと。
救いを求めてしまうから、とっても良い彼女と娘がいて良かった。
日本での事…
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