先に「ベニスに死す」を見てから、こちらを鑑賞。「ミッドサマー」はずいぶん前に鑑賞
10代の頃の彼の美しさと、ヴィスコンティや周りの大人達の気持ち悪さ
いたたまれない気持ちで見ました。
「ベニスに…
いやあ、すごいななんか
私はバナナフィッシュにかなり影響を受けてるから、やっぱりどうしてもめちゃくちゃアッシュと重なってしまう
正直彼はどんなにあがいてもこう生きることしかできなかったんじゃないかと…
2026年24作目
あまりにも美しいタジオの頃のビョルンと
あまりにも悲しいビョルンの人生
「ベニスに死す」に美しさを感じた自分を肯定していいものかわからなくなる
美しいということは無条…
娘さんの言葉に胸がはち切れそうな思いだった。本当に、子供に何をさせてるのってそれに尽きる。
今は幾分良い時代になったなと思いつつ、昔の異常さには呆れ果ててしまう。こんなふうに搾取された少年少女がどれ…
ミッドサマーのあのおじいちゃんて認識しかなかった
日本でこんなに大人気だったことも、ベルサイユのばらのオスカルのモデルだったことも、日本で歌をだしてたことも、日本に来たのがこんな悲しい理由だったこ…
10歳のときに母が自殺、祖母の執拗なすすめでオーディションを受けてベニスに死すに出演し、「世界で一番美しい少年」という呼び名に翻弄された人生
完璧な家族を手に入れたと思った矢先の息子の死
アルコール…
『ミッドサマー』('19)を観たきっかけで知りましたが、あの衝撃的シーンで“儀式で崖から飛び降りた”老人が『ヴェニスに死す』('71)に登場した“美の化身”タジオだったとは…。あまりの変わりように驚…
>>続きを読むビョルンの人生は一瞬で壊されてしまったんやな
自分勝手に利益を求める大人の残酷さは凄まじいものですね。こういう子役が受ける虐待じみた生活はいろんなところでよく聞いたけど、このドキュメンタリーはそれ…
一つの壊れた人生。それが壮絶でないなら、そんなものは嘘っぱちだ。一個人を消費、搾取する構造は特別な環境でのみ起こることではなく、自分のすぐ隣り、或いは自分自身に起こっていることだが、そうした事態があ…
>>続きを読む© Mantaray Film AB, Sveriges Television AB, ZDF/ARTE, Jonas Gardell Produktion, 2021