イヴサンローランの作品情報・感想・評価・動画配信

「イヴサンローラン」に投稿された感想・評価

うーん…?

メモ→"真の芸術家は時代に添いながらも、変革をもたらす。"
村有徳

村有徳の感想・評価

3.4
21歳でディオールの後任デザイナーになるとか考えられん…。

イヴ・サンローランの服について、というよりもイヴ本人とピエールについてのドキュメンタリー。どんな華々しい栄光にもその裏には苦悩があるのだなぁ。

自宅が美術館みたいになってるのいいな。
ララン

ラランの感想・評価

3.3
18歳でディオールのアシスタントとなり、21歳で後を継ぎ、26歳で独立したイヴサンローラン。
こちらはドキュメンタリー作品。

長年の公私パートナーだったピエール・ベルジュの回想とともに、イヴ・サンローランの歩みを振り返る。
イヴが亡くなり、収集していた美術品の数々を処分していく様子が映し出される。実際の部屋や、どんなものにインスピレーションを感じていたかが見れて興味深い。

当時のショーや写真、映像がふんだんに使われ目にも楽しい、
オートクチュールからプレタポルテへの転換など、革新的なすごさもわかる。
人気作の背景や、周囲の人々の実際の声が聞けるので、より実態に迫れて良かった。

イヴがインタビュー内で、若くしての成功から、若さを楽しめなかったことへの後悔を口にしてるのが印象的。
責任感から逃れて、馬鹿なことをしたり、若さを味わいたいういう言葉に彼の依存の理由が見てとれる。
諸刃の剣の様な才能の持ち主だった。
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
今とても興味を惹かれる人物イヴ・サン=ローランのドキュメンタリー。メゾン設立時から2002年の引退までを、公私に渡るパートナーであるピエール・ベルジュ等がデザイナーを回想する形で進行。ファッション関係とともにリアルな私生活にも深く踏み込む内容。ラストは2009年の遺品オークションで締め括られる。良かった。
おはぎ

おはぎの感想・評価

3.6
先日、作中にも登場したベルナールビュフェの回顧展に行ってきたが、そこでもベルジェのとの関係を示す内容と絵が展示されていて、時代背景と当時の映像や写真を感じられるのもドキュメンタリー良さ、そして語り手が非常に大切だと改めて感じさせられる作品だった。若干、ドキュメンタリーにしてはディティール不足かなとの印象だが、美味しいシーンも多くあったので満足しました!
あやな

あやなの感想・評価

3.5
芸術家のドキュメンタリーにありがちな展開が多かったような気がする。
たらお

たらおの感想・評価

3.3
少し長く感じてしまいました。
コレクションのシーンは毎回楽しい👗
サンローランの死後、2人のコレクションを競売にかけるための準備から始まり、ベルジェ氏等へのインタビュー形式で進む。
最後はコレクションを手放し、遠くを呆然と見つめるベルジェ氏。

こちらの方がサンローランの仕事がよくわかる。
るるる

るるるの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

イヴ・サンローラン役の人が美しい。男性だけど美しい。男も女も惑わす人だと思う。

ファッションの才能に秀ですぎて他のことがダメダメなの、典型的な才能ある人だなと。はっちゃけすぎ感も否めないけど。

イヴのパートナーは本当に優しくてすごいと思った。あんなに浮気されて自分は嫉妬に駆られていたのに、なんやかんやイヴを支え続けてる。なんて献身的なんだろう。

ディオール、イヴ・サンローランの繋がりは分かったけど。イヴのショーに賓客としてヘレナ・ルビンシュタイン出てきたのがびっくり。ファッション・メイク業界の繋がりはすごいなあ。

みんなめっちゃタバコ吸うやん。え、そんな吸う??って感じ。
未々

未々の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

ほぼ部屋紹介ムービーみたいなイメージ
お部屋が美術館で図書館だったね
壁紙の柄もぬかりなかった

もちろんコレクションの様子もあって、身に纏える女性は羨ましいなと思った
服に関して、"女性の不安を取り除き自信と自分を主張する強さを与えるものです"とあったけれど、まさにそれ

"人は生きるためとらえがたい"美"を必要とします"
苦悩、地獄という形容、"創造の天国に昇れたのです"
たとえ輝かしくても葬列、名声がもたらしたのは終りなき苦痛のみ、みたいな
でもそれはしゃあないよね、とも思う

"人生で最も大切な出会いは自分自身と出会うことなのだと"
"気に入った服を着ていればみんな幸せになれる"
そう思います

モンドリアンの服
サンローランの尊大なる師、ディオール
オピウムという香水
中国にとっての麻薬は、ホロコーストだというようなのが
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