白い馬の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『白い馬』に投稿された感想・評価

4.0
牧夫の傲慢さと少年の勇敢な優しさと。野生を飼い慣らすことは無理でも友達になることはできる。ラストは切ない。撮影は演者(少年、馬)にとってかなり負担だったんじゃと当時を思う。

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映画鑑賞メモ
20260724
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_Crin blanc
_Directed by Albert Lamorisse
_娯楽★★☆☆☆
_前衛★★★★☆
_瀟洒★★★★★
_感情★★★☆☆
_…

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私はずっと白黒映画に登場する白い生き物について考えているよ。あのフラミンゴだって真っ白だし、昔は青い馬もピンクの犬もいたのかもしれない、なんてね〜
月
3.8

アルベール・ラモリス監督
脚本アルベール・ラモリス、ドゥニ・コロン・ドゥ・ドーナン
原題または英題:Crin blanc
第6回(1953年)カンヌ国際映画祭で短編グランプリを受賞

アラ…

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※馬の(恐らく)リアルな怪我、流血が映ります。

「お前は映画なんか観るな」と言われそうなレビューです。自分でも思う。




野生の馬の群れ、そのリーダーの白毛を欲しがる牧夫たち。
その白毛を欲し…

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4.0
「赤い風船」と同じdvdに収録されていた。こちらの作品も良かった。
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シンプルな構成。
けれど、この時代にこんなシーンどうやって撮ったの?や、馬が魅せる表情、佇まい、少年のなかに芽生えた好奇心、その眼差し。
妹におじいちゃん、亀…立派に一家を養う少年が着古すボロボロの…

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レン
4.2

初ラモリス作品。
ストーリーを見ると言うよりは記録を見る、と言った方が的確かもしれない。
ずっとどうやって撮っているのか気になる。
モノクロの中で馬の白さが際立っていた。
バザンの禁じられたモンター…

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しゅごい。
まんが日本昔ばなしみたいなお話だった。ラモリスの映画は音楽も良い。
まったく、赤い風船しかりどうやって撮ってんだろなー。
人
3.9

40分という短さの中に、アルベール・ラモリスらしい詩情が凝縮された一篇。物語を追うというより、カマルグの風や水、そして白馬の躍動に身を委ねる感覚に近い。

少年と白馬の関係を説明で補わないからこそ、…

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