シーヴァス 王子さまになりたかった少年と負け犬だった闘犬の物語の作品情報・感想・評価

シーヴァス 王子さまになりたかった少年と負け犬だった闘犬の物語2014年製作の映画)

Sivas

上映日:2015年10月24日

製作国:

上映時間:97分

3.3

あらすじ

「シーヴァス 王子さまになりたかった少年と負け犬だった闘犬の物語」に投稿された感想・評価

riekon

riekonの感想・評価

3.0
闘犬シーンが辛い😥
もういいでしょって思いました😞
アスランとシーヴァス
可愛がっていたら
強いのも嬉しいけど
戦わせて血だらけになったり
辛くなってくるよね…😞
でも闘犬は闘犬として生きていくんだ
って大人は聞いてくれないもんね…
犬たちが可哀想で見てられない😞
私は苦手な作品でした
アスランは大人みたいだったね😆
目力強い👀
hzk

hzkの感想・評価

2.5
ストーリーはあってないような感じ。
闘犬シーンきつい…
グロ耐性はあるけど犬の血は偽物でも嫌。
あれ本当に闘わせてるのかな。
主人公の少年アスラン、目つき悪すぎて可愛い子供らしさはない。
ウンパルンパに見えてきたもん。あっちの方が可愛いくらい。
一生行くことのないだろうトルコ南部の風景を見てるのは嫌いじゃなかった。
なんだか物悲しい。
notanota

notanotaの感想・評価

3.3
闘犬のシーンは見てられなくてつらかった、けど、
納屋の光の舞い落ち方、馬の寂しさを湛えた目、それにシーヴァスの諦観感じる静けさ。

わたしは好きなタイプの映画でした。


あとは相変わらず邦題の副題がセンスない。いい加減つけるのやめたらいいのに。
Mis

Misの感想・評価

3.0
色が綺麗。揺れる画面と、自然の風景、特に空の色がとても綺麗。
動物と子供が出てくるから、これでひどいことにはならないでしょと思って借りてきたけど、その通り。
途中で捨てられちゃう馬の目がとても綺麗。
犬がお互いに噛み付くシーンとか臨場感があった。
ただ終わり方がちょっと飲み込めなかった。
でも、私は歳を取って捻くれてしまったけど、子供ってたまにこっちがびっくりするぐらい純粋で、彼らの価値観や世界観で物事を考えているから、そういう気持ちで見たらこの映画は違って見えるんだろうなと思った。
これは流し見もできる良い映画です。
「もう死んでる」と見捨てられようとしたいぬは、悠然と立ち上がり気ままにとすら言えるように闊歩する。メイクによって現実に被された文字通りのレイヤーは、いぬの表象をどこまで覆えるのか? そして闘犬という演出し難いアクションによって蓄積したダメージは、どこまで虚構に侵食するのか? 私たちにはスクリーンに残存した幽かな傷を看取ることしかできない。
あらすじがあらすじになってなくて、冒頭の説明でしかなかった。

主人公・アスランの成長記でもないし、うーん。
作品に難解さを感じますが、
監督のインタビュー記事などを読み
故郷への熱い想いを感じとりました。
物語を説明する作風ではないのが、
中東(ヨーロッパも)の映画らしいなと感じます。

主人公役の少年の演技と存在感、力のある目線に
脱帽しました。
shin

shinの感想・評価

3.0
主人公の少年が凄くいい。

長回し多用ですが、終わり方の斬新な事よ!
この子がすんごく良かった。コドモらしさ炸裂もわざとらしさ一切なし、ナチュラルで愛くるしい。なのに、要所で見せる何か悟ったような表情にびっくりだよ。シーヴァスの気持ちを汲み取った(?)ような表情も。よかったですこれ。
闘わせられるイッヌと竹内力ばりの目力少年のドキュメンタリー?
闘犬に馴染みないので正直辛かった😡
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