アルベール・ラモリス監督作品。野生の白い馬と少年(監督の息子パスカル・ラモリス)の友情が描かれる作品。午年始めにと見たが思っていたのとは全く違かった。モノクロでも白馬の美しさが伝わってくる。ラストは…
>>続きを読む人間と馬が仲良く暮らせる国へ…か…。
何の罪もない馬と子どもが地平線の向こうに消えていってしまうのが神秘的。
少年の無垢だけどどこか演技くさくて大人びた表情と、馬の気持ちがわかるような演出と撮影技法…
主演の美少年君がすごい。1本の竿で小舟を操り、裸馬を乗りこなす。スタントもありだろうけど、泥の中を馬に引きずられる。馬も賢い。
砂地と草地と水辺が混ざって、とても足場悪そうなのに、どうやって撮影した…
☆こちらは終始覚醒して鑑賞できましたよ!
☆ モノクロ画面での馬の白、砂の白、しなやかな肉体の少年のシャツの白、雲はあったっけ?最後、白波は立ってたかも?
☆馬の迫力!昨年観た『香も高きケンタッキー…
●いつもより更に短いのを観ようと思って、アマプラのウォッチリストに入れてたヤツを観てみた。
●40分の短編。馬の映画。
●作品を観て受けた印象だと「戦前の作品かな?」って感じだったけど、実は19…
儚くも美しい大人のおとぎ話。
少年と白い馬とモノクロ映像の相性が良い。
儚すぎる存在は人の手の届かない場所に行ってしまう定めなのだ。
少年と白い馬の髪型が似てる感じが良かった。
ラストの言い回し、「…