白い馬のネタバレレビュー・内容・結末

『白い馬』に投稿されたネタバレ・内容・結末

白黒だけどすごい迫力だった。
こっちもやっぱり童話っぽいけど、憧れのものが一生手に入らない感じ妙にリアルで好き。

1953年フランス映画
モノクロ、約40分の短編作品

白い馬と少年との友情を描く
ただ、ストーリーらしいストーリーはなく、ひたすら馬飼いと白い馬&少年の追いかけっこが続く
馬同士の喧嘩シーンも長い…

>>続きを読む

以前学校で観た赤い風船の監督だと知り視聴。
沼地をどこまでもかけていく馬。
セリフに依存していないからこそ、その純粋さや無垢さが強調される。
トリュフォー監督の「大人はわかってくれない」のアントワー…

>>続きを読む

ぼんやりと観ていた…というか、ぼんやりと観ることができる映画。
他の方が心理面から解説されているレビューを読んで、「なるほど」と。

ラスト、白い馬が少年を連れて海へ渡る。
白い馬は体力があったので…

>>続きを読む
ラモリスはハッピーエンドが好きなのかね

馬の動きのダイナミックさを見ることができた

もっと自由を手に入れるところが見たかったー

アルベール・ラモリス監督作品。野生の白い馬と少年(監督の息子パスカル・ラモリス)の友情が描かれる作品。午年始めにと見たが思っていたのとは全く違かった。モノクロでも白馬の美しさが伝わってくる。ラストは…

>>続きを読む

人間と馬が仲良く暮らせる国へ…か…。
何の罪もない馬と子どもが地平線の向こうに消えていってしまうのが神秘的。
少年の無垢だけどどこか演技くさくて大人びた表情と、馬の気持ちがわかるような演出と撮影技法…

>>続きを読む
少年、亀や馬は可愛がるけどうさぎはあっさり殺すのね。
後を引くラストは本作で一番良かった。

主演の美少年君がすごい。1本の竿で小舟を操り、裸馬を乗りこなす。スタントもありだろうけど、泥の中を馬に引きずられる。馬も賢い。
砂地と草地と水辺が混ざって、とても足場悪そうなのに、どうやって撮影した…

>>続きを読む

☆こちらは終始覚醒して鑑賞できましたよ!
☆ モノクロ画面での馬の白、砂の白、しなやかな肉体の少年のシャツの白、雲はあったっけ?最後、白波は立ってたかも?
☆馬の迫力!昨年観た『香も高きケンタッキー…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事