このレビューはネタバレを含みます
2026年、旧作12本目(新作4本)合計16本
微笑ましい思い出に切なさがラップしてくるけども、それでも気づいたら笑っていたようなシーンが幾つかあった。伊藤沙莉さんのいじらしさに胸が痛むことも何度も…
真夜中に一人で、静かに見たくなる映画だった。
時間軸が逆方向に進むため、最後に出会った時の初々しさを、いずれ終わりが来ると分かった上で見つめることになり、その分切なさが増していく。
時間を遡っていく…
これはまた好きな作品が増えた、、
じわじわと胸にくる作品
恋に溺れて“2人だけの世界“みたいな空間
それを池松さんと伊藤さんが作り上げるのが素晴らしく上手でした
その瞬間が本当に愛おしいんだよね
…
倒叙恋愛映画だった…脚本がすごい。
あのシーンを頭に持ってくるからこそそこからのシーン全てにどこか切なさが出てきて、でも結局は「ちょっと思い出しただけ」だっていう構造がひたすら綺麗だった。過去は無か…
すごく日常っていう言葉が似合う作品だと思った。
多分世の中の人みんながふたりと同じような気持ちを抱えてそれぞれの日常を過ごしていて、日付とか曲とか風景とかふとした過去の日常をしまいながら生きているん…
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めちゃくちゃ良かった🙂↕️
照夫の、もうダンスできないかものシーン守りたくなった。
葉が、もう少し素直だったらこんな結末ではなかったと思うのだけど。それはそれでいいのかしら??
えーでも、ちゃっ…
『ちょっと思い出しただけ』製作委員会