思い出しすぎ。美談にしすぎ。"エモい"を狙ってる感がずっと滲み出てるのもなんか鼻につく。伊藤紗里は良かった。むしろ大正解。
2人が喧嘩するシーンの照生の「は?」がウザすぎて、かなりストレス溜まった…
静かで、切なくて、じんわり響く映画だった。
怪我でダンサーをやめた男と、照明スタッフの女の子。ふたりが付き合ってた“あの頃”を、少しずつ思い出していく構成が良くて、同じ「7月26日」の出来事を繰り…
伊藤沙莉と池松壮亮2人のシーン、台詞じゃないみたいに自然。
出会いや付き合いはじめるところや最高潮に盛り上がってるところはもちろん良いんだけど、もう何を言っても通じ合えないところとかリアルで見てる側…
時系列が前後するから少し難しくて、最初は頭の中で整理しながら観てた。
でも、少しずつふたりの関係や過去が見えてくるにつれて、何気ない会話や日常のシーンがすごく切なく感じた。
一緒にいた頃は当たり…
わたしは絨毯敷きの部屋が何より好きで、
家を作るなら廊下まで絨毯敷きにしたいくらい。
歩けんだろってくらい細いヒールの綺麗な靴とか、何も入らない可愛いバッグとか。
歩く必要もなければ、何も持たなく…
照生の誕生日を軸に、別れから出会いに戻っていくベンジャミンバトン式物語。
花束みたいな恋をした見た時と同じく、恋愛して別れを経験したことのある人は誰もがノスタルジックな気持ちになるのでは、、、。
葉…
『ちょっと思い出しただけ』製作委員会