『動物界』や『ロブスター』を思い出させる
主人公ジェイコブは自分をオオカミだと思っている
夜になると四つ足で徘徊し遠吠えも
種同一障害
人間でなく動物だと思う、そんなフィクション
家族は治ってほ…
種同一性障害、ってのがもしあるとしたら、この治療法は何の解決にもなっていない
マン先生がペットを飼ったとしたら動物虐待するんだろうな
「人間はすべての種の上に立つ」と言っているところがもう、すでにダ…
story
自分を人間ではない何かと思い込む人たちと、その人たちを更生しようとする施設を舞台に、自分らしく生きる覚悟と選択を描いた物語。
主人公は、自分のことを狼だと思い込んでいる。
これ、日本語…
ウルフと言う題名ですが、狼男との恋愛映画は、期待しないでください。狼男では、ありません。月をみても変身しません。オカルトでもホラーでもありません。アクションもありません。全くわからない異様な映画です…
>>続きを読む狼相当研究したんだろーなー
四足歩行、肩甲骨の動き、遠吠え、しなやかすぎて凄い。
何でもできるな。
(ザ・スクエアのあのテリー・ノタリー指導らしい。
でロックダウン中、部屋、早朝公園で狼して、携帯…
この映画を見て思ったのがつくづく人間の幸せの基準はひとそれぞれってこと。
こういう矯正施設の場合親から預かった責任があるから、こういう荒療治をしても治さないとって気持ちがあるのもわかる。酷いな~行き…
主人公は自分をヒトではなく狼だと思い込む病気、種同一性障害。
途中まで本当にある病気なのかと思ってたんですが、どうやら架空の病らしい。
あってもおかしくなさそうって所までもっていった作品の力量はスゴ…