不機嫌なママにメルシィ!の作品情報・感想・評価

「不機嫌なママにメルシィ!」に投稿された感想・評価

子供の時から女の子のように育てられたギヨームといつも何かと不機嫌そうなママ。成長するにつれて僕って男の子?女の子?と悩み、無理くり男子寮に入れられたりゲイバーに行ってみたりと珍道中。これが監督も兼任した主演俳優ギヨームの実話と言うのだから驚き。終始コメディ風味、ただフランス映画のコメディなのであんま日本人が笑える感じではないんだけど。ラストにママが何故いつも不機嫌なのかが判明するんですが、それはちょっとウルっときました。結構意外な理由でしたよ…。
MiYA

MiYAの感想・評価

2.0
「映画天国」にて。母親から女の子のように育てられ、自分をゲイだと思い込んでいた男が、自分がストレートであることに気付くという、ヘンな話。
2018/9/23

んー、LGBTを理解してるのかしてないのか不明なストーリー。馬が怖くなければ結果は違っただろうし。同級生を好きになって自分は女の子だって言って泣いたのも、最終的に異性と結ばれたらそんな過去は偽りになってしまうの?
何が伝えたかったのか。
ばなな

ばななの感想・評価

5.0
フランス映画独特のリズム感ある感じがたまらない。
アメリに続いて早口なフランス語が良い味出てた。
プライド高い感じも好き。
もぴー

もぴーの感想・評価

3.5
82
半生を振り返るタイプの映画。とどのつまり、っていうのがラストにちゃんとくるけど、母の影響の大きさがメインテーマと受け取った。自分をどっちの性別で括られるか、っていうことを台詞で分けててすごいなと思った。
あらすじを読まないと「娘が欲しかったママに女の子のように育てられた男」という設定がよくわからない。しょっちゅうママの幻影が出てくるけどなんなの?って感じ。舞台での語りの部分は必要か?期待してたほど面白くなかった。
Hr

Hrの感想・評価

3.5
なんかこういう展開か、と意外性があって面白かった。人は環境でほんとに左右されるものだな。

このレビューはネタバレを含みます

・女の子のように育てられたギヨームが苦難を経て本当の自分を獲得していくヒューマンコメディ
・監督ギヨームガリエンヌの半自伝的戯曲を自身が監督脚本主演にママとの一人二役までこなす
・「男の子たちとギヨーム」から「女の子たちとギヨーム」と呼ばれる台詞の変遷
・人のセクシャリティは千差万別でいろんな人がいる、いていい
・自分が心から居心地の良い場所を見つけることが大事
・LGBT関連のワードが増えつつある近年だが、言葉で区別することが果たして良いことなのか
・ギヨームが舞台からママに感謝の言葉を語る場面は感動的
・腸内洗浄のリアクションは万国共通
はた

はたの感想・評価

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ママのエゴ。支配欲的な?
母親の過保護とか誰にも渡したくない独占欲とかわからなくもないけど、行き過ぎ。
結局、子供は悩みに悩み続けた人生じゃんって思った。
これが実話なのが凄いというか、こういうことがあるんだとびっくりした。
nene

neneの感想・評価

3.0
えっ二役だったの…
すごい女らしい演技だった
気づかなかった…
自伝だったのか…
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