素晴らしかった。役者未経験だという子どもたちの演技が輝いていた。まさかあの子のあの歌で泣かされるとは思わなかった!
多様性ってお題目じゃないのだ。ここに出てくるような子どもたちは実在するし(日本にも…
イノチの格差があるという
苦しい現実を
同じ教育センターに通う
3人の子どもたちと親に
スポットを充てて見つめる。
正直、最初から最後まで
いたみと苦しみが伴う。
どうしたって親の影響を
受けざる…
観るのがとってもキツかった。だけど心が死ぬほど動かされた。全ての子供たちが幸せに生きて欲しいと、偽善者と思われるかもしれないが心から思った。そして本作を映画館で観ていたらわたしはどうなっていたんだろ…
>>続きを読む子どもの貧困は親の貧困。
貧困に至る社会的な構造は非常に複雑。この映画は貧困に置かれた子ども達の話なので一旦過程は置いておいて、基本的には家族構成が規範的ではない、という共通点がある。つまり、マジ…
子供達の演技が、ドキュメンタリーかと思うくらいとても自然で、素晴らしかった。大学の時の社会学の授業で出てきた、ネイルサロンでのemotional laborについてのエスノグラフィーを思い出した。悪…
>>続きを読むビンの演技がキュートすぎて良かったです。多分、男の子がいいのかな。性の対象がグラグラする難しい役どころを、軽々と越えていた。お母さんも見守っていて、愛は偉大だなと思いました。
日常の中にある救いはほ…
映像で何かを伝える“アプローチ”または“フォーム”として一番好きなのがこれです。ドキュメンタリーは当然本物の凄みがあり その衝撃たるや私たちの心に突き刺さる力があります。が カメラが入り込むのも…
>>続きを読む鑑賞後に涙が溢れた作品だった。
人を想う気持ちは皆バラバラであること。自分と他人は比べるものではないが、それを受け入れる時間もまた人それぞれだと言うことを学んだ。そして、人と人が築ける信頼関係は相手…
心が重くなるシーンが多くて、子役はトラウマにならないか心配になった。
子どもを育てられない人が親になっちゃいけないよ。そして移民という背景もあり、なんだか、現地民とか白人の優位性ってカナダも同じなの…
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