幾多の北の作品情報・感想・評価・動画配信

『幾多の北』に投稿された感想・評価

"北"とはなんだろう。

生きとし生けるものの終着点。

まだ繋がれている場所。
今にも飛び立つ場所。

シュレディンガーの猫みたいに相容れないもの同居を仮定してみる。


しかし、物事の本質を問う…

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アカデミー賞にノミネートされた『頭山』をはじめ、数多くの作品が国内外で高く評価されるアニメーション作家で絵本作家の山村浩二監督が手がけた長編作品。

【『幾多の北』と三つの短編】と題して、山村浩二が…

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3.4

気鋭のアニメーション作家山村浩二監督による長編。
セリフなし、ナレーションなし、テロップのみで説明が入り、アニメーションで抽象的に北を象徴する物が入り乱れる。
意味不明と言われれば間違いないが、60…

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このレビューはネタバレを含みます
steamにこんなゲームありそう
かなりゲームみたい

勝手に、1960年くらいの映画だと思って見ていたから、2021年のものだということにすごい驚いた
CNSM
-
一度棚に戻したら、もう2度と見つからない、図書館の絵本みたい。
北、にはなんとなく明るいイメージがない。
別の側面があるのなら、『一つの南』かな。

2026.103
2022年度のアヌシー国際アニメーション映画祭長編コントルシャン部門グランプリであり山村浩二初の長編アニメーション作品。
タイトルの幾多は本当に幾多の意味がこもってる。
ストーリー…

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「自分の五感を全て自分で操作できるなら今見聞きしていることは事実なのか?」
3.7
このレビューはネタバレを含みます

北はどこの北も寂しい

独特な手書き風アニメ
セリフはテロップ
…このフォントは何?

キモカワ?

働く“袋”が一生懸命で健気

心象風景?

ヨーロッパ辺りで好まれそうな絵と演出?

20260…

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鑑賞後の満足感はない。
一時間ばかりずっと、うなされていた気分

個人的な説明がたくさん画面に出てくるのがなんだか煩わしく、それが少なければもっとカオスで良かったのにとも思ってしまった

音楽もやや…

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2.1
暗いし、絵もあまりいいと思えなかった。こういうのが好きな人はいるんだと思う。でも自分には合わなかった。

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