"北"とはなんだろう。
生きとし生けるものの終着点。
まだ繋がれている場所。
今にも飛び立つ場所。
シュレディンガーの猫みたいに相容れないもの同居を仮定してみる。
しかし、物事の本質を問う…
気鋭のアニメーション作家山村浩二監督による長編。
セリフなし、ナレーションなし、テロップのみで説明が入り、アニメーションで抽象的に北を象徴する物が入り乱れる。
意味不明と言われれば間違いないが、60…
2026.103
2022年度のアヌシー国際アニメーション映画祭長編コントルシャン部門グランプリであり山村浩二初の長編アニメーション作品。
タイトルの幾多は本当に幾多の意味がこもってる。
ストーリー…
このレビューはネタバレを含みます
北はどこの北も寂しい
独特な手書き風アニメ
セリフはテロップ
…このフォントは何?
キモカワ?
働く“袋”が一生懸命で健気
心象風景?
ヨーロッパ辺りで好まれそうな絵と演出?
20260…
このレビューはネタバレを含みます
ダリやヒエロニムスボスを彷彿とさせるシュールで幻想的でどこかユーモラスな映像がひたすら流れる映画。ストーリーはなく前衛的で美術品としての鑑賞という印象だった。
後から知ったけどパクシの山村さんが作…
全体の感想はうーん、、わからん😅でした
えらいアートで前衛的な動く絵本を観てるような感じの映画
北がなにを意味するのかはわからないけど
みんなそれぞれ抱えてるよねっていうのがなんとなくわかった!
…
アマプラにて視聴
絵本調な部分もある、シュールレアリスム的な側面が強い無声アニメーション。全編通して理解しようとすると膨大なエネルギーと集中力がいるので、個人的にはふわっと雰囲気を楽しみながら流し…
意味を全て理解しようとすると、大きなエネルギーを消費する事になる作品かと。
人の世の色んな負の感情を「北」という言葉に集約して、それを羽っぽい物を持った人が辿っていく物語なのかなと思いました。
好…
シュルレアリスム的な作品。
断続的な物語だと一度見ただけで全てを記憶することが難しいので、何度か見る必要がありそうだ。
内容はいまいちよく分からない部分も多かったが、調べたところ文化庁メディア芸術祭…