幾多の北に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『幾多の北』に投稿された感想・評価

作家性が強いアニメーションでお馴染み山村浩二の、これまで観た中で最も作家性を強く感じさせる作品だった。独自の世界観を持った絵の魅力で観ていられる。まさしくアート作品。
mt
3.2

アニメーション作家山村浩二による、ノンモノローグによる中編アニメーション。
ストーリーらしいものはないが、テキストは出てくる。それに山村さんタッチの画、しかもかなり暗く寒々しい絵や、ちょっとチェコア…

>>続きを読む

"北"とはなんだろう。

生きとし生けるものの終着点。

まだ繋がれている場所。
今にも飛び立つ場所。

シュレディンガーの猫みたいに相容れないもの同居を仮定してみる。


しかし、物事の本質を問う…

>>続きを読む
3.4

気鋭のアニメーション作家山村浩二監督による長編。
セリフなし、ナレーションなし、テロップのみで説明が入り、アニメーションで抽象的に北を象徴する物が入り乱れる。
意味不明と言われれば間違いないが、60…

>>続きを読む

2026.103
2022年度のアヌシー国際アニメーション映画祭長編コントルシャン部門グランプリであり山村浩二初の長編アニメーション作品。
タイトルの幾多は本当に幾多の意味がこもってる。
ストーリー…

>>続きを読む
3.7

このレビューはネタバレを含みます

北はどこの北も寂しい

独特な手書き風アニメ
セリフはテロップ
…このフォントは何?

キモカワ?

働く“袋”が一生懸命で健気

心象風景?

ヨーロッパ辺りで好まれそうな絵と演出?

20260…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

ダリやヒエロニムスボスを彷彿とさせるシュールで幻想的でどこかユーモラスな映像がひたすら流れる映画。ストーリーはなく前衛的で美術品としての鑑賞という印象だった。

後から知ったけどパクシの山村さんが作…

>>続きを読む
3.7
世界観好き。文章を読ませるタイプのアニメーションに私が慣れていないのもあり、やや疲れた。
音響の盛り上がりに自分のテンションがついていけないシーンがあった。

全体の感想はうーん、、わからん😅でした
えらいアートで前衛的な動く絵本を観てるような感じの映画

北がなにを意味するのかはわからないけど
みんなそれぞれ抱えてるよねっていうのがなんとなくわかった!
…

>>続きを読む

アマプラにて視聴

絵本調な部分もある、シュールレアリスム的な側面が強い無声アニメーション。全編通して理解しようとすると膨大なエネルギーと集中力がいるので、個人的にはふわっと雰囲気を楽しみながら流し…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事