原作は文庫本になる前に買って、読んだことがあるけどかなり前なので内容はあんまり覚えてなかった
3.11の話だということは覚えていて、だから3.11に見始めたけど、途中のインタビューのシーンがかな…
影が多く明かりの少ない、音楽も少ない、間はたっぷりの静かな作品。
リアリティよりも演出に寄った陰影の加減が結構違和感でした。
ほとんどの部屋が薄暗く、決して電気はつけない節電ポリシー。
かと思った…
良かった。
今はどんな音楽が好きだったのか思い出せないって言ったとき、あー、この人何か抱えてるなって思ったけど、、、
小さな破片に気づきたい
言葉が素敵な映画だった。
日本語っていいなってなる。
う…
何となく制作陣の言いたいこと、見せたかった画、表現したかったものはぼんやりとこちらに伝わってはくるものの、この映画を象徴するようなメッセージというか、映画の軸みたいなものがはっきりとは伝わってこなか…
>>続きを読むやがて海へと届く、かなり好きだった。
個人的に大好きな、マイブロークンマリコに匹敵。
やがて海へと届く、かなり好きだった。
マイブロークンマリコに匹敵。
すみれと愛菜は、人として本当に大好き同士…
原作を読了したので、映画も観てみた。
彩瀬まるさんの作品はこの作品以外も『新しい星』『みちゆくひと』の2作品読んだことがあるけど、全部「喪失→再生」の物語で、残された人だけじゃなくて残していった人側…
役者さんの演技が良かっただけに、震災の題材をドンと主軸に置いてしまった事が残念な映画だった。
途中でインタビュー形式の語りが入った瞬間に映画ではなく、ドキュメンタリーのカテゴリーになってしまい「映画…
題材を知らずに鑑賞
気仙沼でビデオメッセージを撮るシーンが良かった、印象的だった。
その良さがラストシーンの良さに繋がっていると思う、タイトルも秀逸だ。
他人の気持ちを代弁するのは傲慢というのは…
大切な人の死は忘れようとしてもなかなか難しい
忘れようとするのではなくて、そのまま抱えて生活して、自分に馴染んでいくのを待つべきなんだなー
辛い時に他人と関わることは、想像以上に安心を齎す
受けた恩…
映画「やがて海へと届く」製作委員会