やがて海へと届くのネタバレレビュー・内容・結末

『やがて海へと届く』に投稿されたネタバレ・内容・結末

原作を読了したので、映画も観てみた。
彩瀬まるさんの作品はこの作品以外も『新しい星』『みちゆくひと』の2作品読んだことがあるけど、全部「喪失→再生」の物語で、残された人だけじゃなくて残していった人側…

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役者さんの演技が良かっただけに、震災の題材をドンと主軸に置いてしまった事が残念な映画だった。

身の回りの好きな人、頼りになる人がある日突然いなくなってしまう、その心の喪失と向き合う精神性を最後まで…

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題材を知らずに鑑賞

気仙沼でビデオメッセージを撮るシーンが良かった、印象的だった。
その良さがラストシーンの良さに繋がっていると思う、タイトルも秀逸だ。

他人の気持ちを代弁するのは傲慢というのは…

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大切な人の死は忘れようとしてもなかなか難しい
忘れようとするのではなくて、そのまま抱えて生活して、自分に馴染んでいくのを待つべきなんだなー
辛い時に他人と関わることは、想像以上に安心を齎す
受けた恩…

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記録

良かった。

前情報無く観たので最初のアニメーションが東日本大震災のことだと分からず、エンディングで「あぁ...」となった。

サークル勧誘のシーンの真奈がちゃんとオシャレしてて芋っぽくは見…

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人がいるということ、人々が反響しあってそれぞれの心にそれぞれの像を映し出す。
私はこの映画を見て、ある友人のことを思い浮かべた。私の光のような、そんな友人のことを。
本来感情に名前なんてついていなか…

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アニメで始まったから期待感高まったけど、全体的な空気の統一感が無くなってしまった気もする。特に後半部分は。
浜辺美波は本当にショートが似合う

暗いとは別だけど、それとよく似たライン上でのトーンで描かれている。
日常のようだけど、ちゃんと映画みたいな…
その人物の感情の流れがものすごく丁寧に描かれていた。
ナラハラさんが亡くなったことを聞い…

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海の映像が綺麗だけど、全てを飲み込んでしまうような恐ろしさを感じた。
東日本大震災が題材になっていて、喪失感が漂う映画だった。
大切な人を失った痛みを抱えながらも、今日を生きていく人々の物語。

誰もがいずれ直面する人の死との向き合いかた。
透明感のある映像と小瀬村さんの美しい音楽を同時に浴びることができて、最後には観て良かったと余韻が心に残る作品。冒頭とラストのアニメーションパートが斬新で…

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