親友が死んだ事にされてるけど実際は行方不明という話なのだとしたら、まあ無理があるのは分かってるんだけどでも実は生きてたって展開であってほしくなるよな。
だからやはり亡くなったんだと分かって、それが現…
彩瀬まるさんの小説が原作と知って観てみた。
大切な人がほぼ確実にこの世にいないと分かっているのに、亡骸を自身で確認できていない状態は非常に辛く耐え難いことだろうと想像する。災害や事故にあった人が、一…
最初はよく分からん女(主人公ととても仲が良かった)キャラの死が認められないとウジウジしたり友達の元カレにキレたりと「なんだこいつ?」と思ってたら津波という言葉で「ああ、そういう映画か、となった。
楢…
震災で行方不明になった親友の行方を
死を受け入れられない真奈がカメラに残された記録を
基に時間をかけて、前を向いていくお話。
大学の新歓で出会った真奈とすみれ。
内気な真奈をすみれが助けてくれてそ…
原作は文庫本になる前に買って、読んだことがあるけどかなり前なので内容はあんまり覚えてなかった
3.11の話だということは覚えていて、だから3.11に見始めたけど、途中のインタビューのシーンがかな…
影が多く明かりの少ない、音楽も少ない、間はたっぷりの静かな作品。
リアリティよりも感情の陰影を優先した照明設計演出が結構違和感でした。
ほとんどの部屋が薄暗く、決して電気はつけない節電ポリシー。
…
良かった。
今はどんな音楽が好きだったのか思い出せないって言ったとき、あー、この人何か抱えてるなって思ったけど、、、
小さな破片に気づきたい
言葉が素敵な映画だった。
日本語っていいなってなる。
う…
何となく制作陣の言いたいこと、見せたかった画、表現したかったものはぼんやりとこちらに伝わってはくるものの、この映画を象徴するようなメッセージというか、映画の軸みたいなものがはっきりとは伝わってこなか…
>>続きを読むやがて海へと届く、かなり好きだった。
個人的に大好きな、マイブロークンマリコに匹敵。
やがて海へと届く、かなり好きだった。
マイブロークンマリコに匹敵。
すみれと愛菜は、人として本当に大好き同士…
映画「やがて海へと届く」製作委員会