初めのイラストシーンが何を示しているのかわからないまま、見続けていたけど、これは人を失った人の喪失のお話だったんだね。それも震災の…
なんともふんわりと、直接的な表現がなく、余白が多く描かれているの…
前半意味わかんねえなあって思いながらダラダラと視聴。
途中で津波の被害を受けて行方不明になったことがわかったり上司が自殺した辺りから巻き返した。
ラストの津波のシーンのイラストとBGMのは鳥肌が立っ…
「ミステリアスな女性が突如失踪して残された人たちが困惑する」だけの話だったらよくある感じと思ったけど、いろんな受け取り方ができる話でもあった。
スミレが前半で言った、「人は一面しか見ていない」が本…
失踪した親友のすみれを亡き者として扱う周りに反発する真奈だけど、すみれを捜そうとか真相を探ろうみたいな話ではまったくなく、すみれとの思い出を辿っている。百合ではないと思う。てか楢原さんがいきなり死ん…
>>続きを読む浜辺美波と女同士の重々感情話っぽい雰囲気に釣られて観てみたら涙止まらなくて何ですか
これ両片思いでいいんだよね??友情にしては湿っぽすぎるけど明確に恋になったなって思うシーンはなかった、、、ように思…
親友が死んだ事にされてるけど実際は行方不明という話なのだとしたら、まあ無理があるのは分かってるんだけどでも実は生きてたって展開であってほしくなるよな。
だからやはり亡くなったんだと分かって、それが現…
彩瀬まるさんの小説が原作と知って観てみた。
大切な人がほぼ確実にこの世にいないと分かっているのに、亡骸を自身で確認できていない状態は非常に辛く耐え難いことだろうと想像する。災害や事故にあった人が、一…
最初はよく分からん女(主人公ととても仲が良かった)キャラの死が認められないとウジウジしたり友達の元カレにキレたりと「なんだこいつ?」と思ってたら津波という言葉で「ああ、そういう映画か、となった。
楢…
震災で行方不明になった親友の行方を
死を受け入れられない真奈がカメラに残された記録を
基に時間をかけて、前を向いていくお話。
大学の新歓で出会った真奈とすみれ。
内気な真奈をすみれが助けてくれてそ…
原作は文庫本になる前に買って、読んだことがあるけどかなり前なので内容はあんまり覚えてなかった
3.11の話だということは覚えていて、だから3.11に見始めたけど、途中のインタビューのシーンがかな…
映画「やがて海へと届く」製作委員会