やがて海へと届くの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『やがて海へと届く』に投稿された感想・評価

過去鑑賞。「四月の永い夢」「わたしは光をにぎっている」の中川龍太郎2022年脚本・監督作品。岸井ゆきの、浜辺美波主演映画。

彩瀬まるの同名小説を映画化。

引っ込み思案な性格で自分をうまく出すこと…

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アン
3.7
まじで全部の台詞がクサいけど、どんな音楽聴いて来たの?ってのはいいなあと思った
ame
-
東北震災が題材。なので途中までしか観れず。

安心して一緒にいたいと思った人ならともかく、そうじゃないなら、無理して誰かと一緒にいなくてもいいと思う。
み
3.1
岸井ゆきのさんが好きで見た。
統一感がないように感じた。あともっと短くていいかと
6月
-
707
鑑賞日 : 2026.01.01(木)21:41
鑑賞方法 : 動画配信サービス | Amazon prime video レンタル7日間
なん
3.5
震災の要素が思ったよりも濃かった

最後のアニメーションのところはアニメーションだからこそ苦しさがあった

岸井ゆきのちゃんと浜辺美波ちゃんの組み合わせ良き。

単調で掴みどころのない作品だった気がしますが自身にとってかけがえのない人の死というものがテーマなのかな?
すみれの母親と遠野の気持ちに共感出来ないと言うかあの感覚が分からないんですよね。

途中のそ…

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2.5

人の死について考えさせられた気がした。すみれは何に苦しんでいたのか、もう少し知りたかったし、猫のポーチについて何が言いたかったんだろう
親友に限らず店長が死んでしまったのも主人公にとってはすごい苦し…

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oo
3.6

前半の浜辺美波のどこか掴めない感じ。岸井ゆきのの無邪気な感じ。そして後半の欲しいのにもどかしい浜辺美波。そして岸井ゆきのの拒否もしない無邪気な感じ。女同士ってもどかしいね。気持ちって簡単には伝えられ…

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3.8
津波をアニメーションで表現していたのは良かったと思う
真奈の喪失感が繊細に表現されていてズシッと心に響いた

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