思ってた以上に泣いてしまった。
どんなに苦しくても希望を持ち続けるって凄く難しい。
自分が苦しい時に他者を思いやるって凄く難しい。
遺書を伝えるシーンは号泣でした。
家族みんな元気で、美味しいご飯を…
終戦日ははっきりと覚えている。
終戦後収容されていた日本人が帰国した日は覚えていない。
日本人であれば、最後に帰国した日(1956年12月26日)も覚えておきたいと感じました。
また、あんなに過酷…
人生の荒波と闘っていく中で、最後に勝つのは道義、真心。立身出世はいらない。人の世話にならず、進んで人の世話をする。
子供たちに宛てた言葉が、まるで自分に言われてるかのように思え、涙腺がバーニング。こ…
まだ80年くらいしか経ってないお話で
祖父達が生まれてまもない頃のお話と考えただけで今の日本は物価高なんだと騒いでいるが豊かな生活を送ってるんだなって思わせられる本当戦争の映画は胸が苦しくなる。
…
あんなにも過酷な状況でも、なぜずっと希望を持てるのか。精神が強すぎる…。
あんなにも頑張って苦しくても乗り越えたのに、家族と会う前に癌で余命3ヶ月…
こんな仕打ちないよ、、
生きることについて…
ニノの演技がすごくて引き込まれる。
満州で、引き離された家族が、遠く離れた場所でお互いの無事を祈り続けて生きていく。
ラーゲリーで捕まり、捕虜として生活していくのはあまりに過酷。
ロシア語がわかる…
ⓒ2022映画「ラーゲリより愛を込めて」製作委員会 ⓒ1989 清水香子