カッコーの巣の上での作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『カッコーの巣の上で』に投稿された感想・評価

Ghost
3.0

精神異常者の病棟に入った主人公と、その仲間たちの交流を描いた物語。
正直どこをどう見て良いのか分からず、最後のワンカットのために全てがあったと思わせるほどの演出があった。
主人公が『フリ』なのか『本…

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Root23
4.1

管理と反抗を精神病棟を象徴的舞台として表現。公開当時の鬱屈した社会に対する強烈なメッセージだったのだろう。

今見ても強烈ではあるが、社会的メッセージは薄れているかもしれない。主演の二人と、脇を固め…

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uni723
-
出れるのに出ていかない人と自ら入ったのに出たくても出られない人。で、自分で勝手にできないと思い込んでる自己監獄ってある。
あと、院長が好み
anna
4.6

普通に生きてる人なら普通にしてもいいことを、
この施設の中では許可が必要だったり禁止されていて。
とても不自由で誰かと関わることもしなかった人たちだったけど、少しずつ誰かと会話してちょっと悪いことも…

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ざらついた映像の質感や役者の音割れしたがなり声などでアンティークな雰囲気な映画としてなんとなく気持ち良く見れたが、正直なところいまいち良さが掴めなかった。何度か見返したら分かるようになるのかもしれな…

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izm
-
5歳と見ててえっちなシーンがないかヒヤヒヤしました。
「おしりみえてる!」って笑ってた。
青山
3.8


淫行罪で逮捕されたマクマーフィは、刑務所での強制労働を逃れるため仮病で精神病院に入る。そこでは看護師長のラチェッドが厳格な規律によって患者達を縛っていた。マクマーフィは彼女に反発して他の患者たちと…

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映画館にてリバイバルを鑑賞、その後数度映画館で、そしてビデオやDVDで

組織対個人、体制対個人、システム対個人。同時代に見るともっと…。
そんな時代に今も近づいているのでしょうか?
マクマーフィーが患者たちと笑ってるシーンがすごく好き。
特別な演出がなくても、俳優たちの存在だけで成立してるこの映画が大好き。
K0RE
4.0
希望の伝搬、
勇気の伝搬、
革命の伝搬、
自由の伝搬。
全ては鳥籠を破り、果てなき地平線に向かって走り出すために。その意思は必ず受け継がれる。

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