ワンショット映画の中でも特に臨場感・緊張感が強かった。
絶対しちゃだめな凡ミスなのは分かるけど、流石に同情するレベルにシェフ大変。抱えるものが多くずっと疲れた顔してたし、薬辞めれないのも納得のレベル…
忙しいレストランあるある、みたいなノリかと思ったら社会の縮図のようなとんでもない胃キリキリ映画だった。
スーシェフ(副料理長(この映画で知ったワード))のカーリーがシゴデキで素晴らしい。
強そう…
ワンカットの90分間に圧倒されている間に、あっという間に見終わっていた。
やはり、ワンカットの特性上ストーリーが大幅に展開するわけではないものの、その分飲食店のリアルな情景が細かく描写されていた。…
初鑑賞です。
字幕版です。
心に負荷のかかる作品でした。
①印象に残ったところ
・ワンカット
流れるように視点が移っていきました。
映画として楽しかったです。
また、登場人物たちの余裕…
The Bear でも感じたけど厳しい職場だね。
ストレスが多いから酒や薬に走っちゃうんだろうけど、そのせいで家族が壊れ人生が壊れていく。
主役のアンディはほとんど料理をせず無駄な動きが多いので…
スティーヴン・グレアム制作総指揮の作品。
アドレセンス同様ワンカット映画で淡々としているが臨場感あり。
厨房の中で様々な怒りが見え隠れする。
主人公だけでない人々の衝動的な怒りが、いつ爆発するのか。…
おすすめいただき鑑賞。面白かった。
クリスマス前の金曜日のロンドン高級レストラン。
次々と起こるトラブルに疲弊するオーナーシェフ・アンディ。
90分間全編ワンショット、NO編集、NO CGだそう…
日常?のレストランの様子かな?ワンカットで映し出されています。
まずは食品衛生官?のところから。その前にシェフが私生活で何か問題がある感じがありましたね。そこから色々...。
なんか態度が悪い…
ワンショットというミスが許されない条件と、満席の店をなんとか回そうとするスタッフたちの状況が見事に噛み合っていて、まるでドキュメンタリーのように物語が進んでいきます。
その臨場感と緊張感がダイレクト…
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