全てが良かった。モノクロの画面、画角、カメラワーク、予告編にも使われる長回しの場面も最高。難しいテーマは置いておいて、登場人物みんなが人間臭くて愛しい。下品な表現も多々あるけど、そういうところ含めて…
>>続きを読むえっ 終わりかた…
というかこのレストランちょっといやかも
厨房でタバコ触ったり吸ったりしてるし
酒飲みながらやってるし
年配のウェイトレスさんに対する態度ひどいし
他の人にもおふざけが度を越して…
移民に支えられるアメリカ社会の縮図が厨房の混沌として表出する。しかし、気持ちはわかるがお前はしっかりしろよという思いの方が強い。
同種の作品は「ボイリング・ポイント/沸騰」や「ディナー・ラッシュ…
ここはアメリカを影で支える移民たちが働く舞台裏。
彼らの夢はビザを取得し、永住権を得ること。
白人にいいように利用され、騙され、人間以下の扱いを受ける日々……
みたいなことを言いたいのかしらね。
…
厨房での14分の長回し🎥のところだけでも観て良かった〜とおもった
個人的に、冒頭のシーンが主人公ではなく、物語を象徴する存在に任せて話が進むという構成がとても好みだったし
この後どういう視点で観て…
原作が舞台用の戯曲と聞いてとても納得
ほぼ厨房だけで進行するNY巨大レストランの1日
消えた800ドルを盗んだのは誰か、妊娠しているウェイトレスと主人公の恋模様、周辺の働く移民たちの姿とわっちゃわち…
記録
思い通りにいかない現実の中で、それでも働き、生き続ける人たちの姿がリアルに描かれている作品。
厨房という閉ざされた空間の中で、人間関係や感情がぶつかり合い、余裕のなさや不安がむき出しになるの…
これぞ神話。何も期待せずに観たけど、いろいろと予想を超えてきた。
移民問題というより、「弱者をいじめる行為」は人間の持つ邪悪性の一つだと思う。異なる人や価値観を排除しようとする。それ自体はある意味…
厨房って哲学用語だっけ?ってくらい哲学だった笑🥃
ちょっとフェリーニぽさを感じるくらいには良い人間ドラマだったかな。
ニューヨークなのにモノクロだからかキュアロンのROMAぽい牧歌的な雰囲気もあって…
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