移民問題を軸に置きながら、この世界は誰が支配しているのか?が究極の問いなのかな?違う言語の人達が同じ職場でいさかいだらけ。個人間のケンカがやたら民族間にまで大きくなる。この世界で起こっている縮図の様…
>>続きを読むイギリスの作家アーノルド・ウェスカーの戯曲『調理場』をニューヨークに舞台変更して映画化。
監督・脚本はメキシコのアロンソ・ルイスパラシオス。
原題: La cocina
(2024年、2時間19分)…
ニューヨークの観光客向けレストラン「ザ・グリル」の厨房では、いつも通り慌ただしい朝が始まる。しかし前日の売上金の一部が消え、従業員全員に疑いの目が向けられたことで空気は一変する。移民を中心としたスタ…
>>続きを読む独裁トランプ観て欲しい作品。ニューヨークやアメリカの飲食業界や底辺の仕事はは移民が支えているという皮肉を痛烈にそして辛口に描いています。
メキシコのアロンソ・ルイスパラシオス監督というのが移民問題え…
移民をモチーフとしているからの白黒なんだな。厨房内内外でのアスペクト比変化が印象的。
厨房という空間から現代社会の問題、国家間の溝や移民問題や資本主義の搾取のシステムなどを描いた作品。途中の長回し、…
とんでもねえ映画だった(笑)
ポスタービジュアルに惹かれてラブストーリーだと思ってクリップしていたけど中身は社会派に傾いてびっくり。日本ではありえないだろうな、という俯瞰の考えも良くないな…と観な…
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