ラ・コシーナ/厨房の作品情報・感想・評価・動画配信

『ラ・コシーナ/厨房』に投稿された感想・評価

ryodan
3.7

移民問題を軸に置きながら、この世界は誰が支配しているのか?が究極の問いなのかな?違う言語の人達が同じ職場でいさかいだらけ。個人間のケンカがやたら民族間にまで大きくなる。この世界で起こっている縮図の様…

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3.5
移民とアメリカンドリーム、多様な夢、欲望渦巻く厨房、舞台劇のような立ち替わり、入れ替わり。
どこまで足掻こうとも階級、資本主義に包含される。

イギリスの作家アーノルド・ウェスカーの戯曲『調理場』をニューヨークに舞台変更して映画化。
監督・脚本はメキシコのアロンソ・ルイスパラシオス。
原題: La cocina
(2024年、2時間19分)…

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3.6
前編モノクロの厨房のゴタゴタの映画。
従業員たちがトラブルだらけでレストランもありえないほど忙しくてカオスだった。
こんなとこで働きたくないけど、アメリカに夢を見て移民の人たちが働くんだなと思った。
移民たちがそれぞれの夢や誇りを持って生きている姿が描かれていて、食を通じた人間ドラマが心に響きました。
このレビューはネタバレを含みます

ニューヨークの観光客向けレストラン「ザ・グリル」の厨房では、いつも通り慌ただしい朝が始まる。しかし前日の売上金の一部が消え、従業員全員に疑いの目が向けられたことで空気は一変する。移民を中心としたスタ…

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2.5

独裁トランプ観て欲しい作品。ニューヨークやアメリカの飲食業界や底辺の仕事はは移民が支えているという皮肉を痛烈にそして辛口に描いています。
メキシコのアロンソ・ルイスパラシオス監督というのが移民問題え…

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このレビューはネタバレを含みます

移民をモチーフとしているからの白黒なんだな。厨房内内外でのアスペクト比変化が印象的。
厨房という空間から現代社会の問題、国家間の溝や移民問題や資本主義の搾取のシステムなどを描いた作品。途中の長回し、…

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このレビューはネタバレを含みます

とんでもねえ映画だった(笑)

ポスタービジュアルに惹かれてラブストーリーだと思ってクリップしていたけど中身は社会派に傾いてびっくり。日本ではありえないだろうな、という俯瞰の考えも良くないな…と観な…

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結構気に入り。彼は嫌われそうだけど私は好きだー同じ職場には居たくないケド
最初に面接受けていた新人の子、最後の顔いいなあ、彼女が一番まともだし狂ってるかも

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