新橋探偵物語 駅前サウナの怪人編の作品情報・感想・評価

「新橋探偵物語 駅前サウナの怪人編」に投稿された感想・評価

【健康で文化的な最低限度の生活】24

第二弾にしていきなりスピンオフ。主人公がなぞのアメリカ人とやりまくってる間に、新橋を守るためアシスタントのななが大活躍する。っていうか、このシリーズ自体が全部スピンオフみたいなもんだと思ってたんだけど笑笑。
前作に比べて、格段に話がちゃんとしてる!ちゃんとおもしろいしちゃんとバカ🤣。あまりにもちゃんとしてるんで感動しちゃった。ナナも後輩のハチもかわいい。終了後、2人とも雪の中あいさつに来てたけど、マスク越しにもかわいさが伝わってきました。さすが女優です。
サラリーマンの悲哀、勝負のロジック、女性への目線、そして一抹の悲しみまで感じさせて、しかもやっぱりバカ。こりゃ次作は楽しみしかないですね。
しかし、ワイズマンの映画の後に見たんだけど、映画ってなんでもありなんですよね。これほどまでに極端なものを1日で見られたのも楽しい。
なな、けなげ。報われてほしい。
サウナからのエステバトルの流れが美しい。
意味不明だけど妙に納得できておもろいって大変なことやよ。
imapon

imaponの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

R15で見た前作。続編が作られたらR18で見たいと思ってたが結局またR15。それはどうでも良いか。
なんとスピンオフでリトル・チャイナ・ガールなな(きみと歩実)が主演。より神楽を研究して寄せるかと思われたが、そこんところはななオリジナルで良しということで・・・
サラリーマンの町新橋を描いた作品で、1990年代新橋烏森口を根城として毎夜飲み歩いてた身としては何とも思い入れがある街。
しかし、あの頃と新橋飲み屋も働く男女の位置関係も随分と様変わりしたよね。
そんな中、レトロなまま残るニュー新橋ビルの内部が見られたのは嬉しい。舞台となるサウナ・アスティル。その前身だかどーだか知らないけれど当時、ニュー新橋ビル内のサウナはカプセルホテルよりやや安い、二段ベッドを張り巡らせた宿。終電逃してオヤジの鼾に悩まされながら良く泊まったもんだ。これは余談。

ななの果無に対するちょっと不明な「好き」という気持ち。おバカ映画なのでそこんところはやや雑だけれど、ななが健気でとても可愛い。
「セックスはイクものでないお互いイカせるもの」セックス探偵の教えも、果無の顔が浮かんでしまいイキまくてしまうなな。
新キャラ妹分のハチ(亜矢みつき)も明るく可愛い。
スランプの先輩に対してはっきり「私のほうが成果出してるよね」
志半ばで諦めかけたななに対して初代セックス探偵珍鎮のアドバイスの言葉、そのまま頂いちゃうなな。

でも映画の見所はやはりななの特訓シーン。きみとちゃんの柔軟な身体能力を久々に見た。

男尊女卑の世界回帰を主張する組織アダムにイランイランから淫乱淫乱、そして首輪をつけてのセックス対決。
媚薬イランイランによって相手が愛する果無に見え癒されイカされそうになるななのピンチ。
間一髪の覚醒で体制逆転、首輪時限装置が爆発するかという一瞬。
「あなたは溜まっていただけ、女の子にもやさしくなれるあるよ」

何も考えずに楽しめばよい娯楽作。一発で乗れるかどうかが勝負の分かれ目。

本作、シリーズ化にする気満々だけど、個人的にはタイムスリップもので90年代新橋烏森口にLittle China Girlを潜入させて欲しい。無理だろうけど。

R18タイトル「激マブ探偵なな 手淫が炸裂する時」
「新橋探偵物語」のスピンオフで、新橋を守る、セックス探偵の果梨が別案件で調査出来ない中、助手のナナが、新たに相棒のハチと共に、女性会社員の失踪事件を追う話。
ナナが挫折をしながら、セックス探偵として成長していきます。
前作のお馴染みのキャラクターに、新キャラが違和感ないです。
悪の秘密結社の「アダム」は、いつ実体を現すのか?続編を楽しみにしてます。
#横山翔一 監督作
『#新橋探偵物語』シリーズ第2弾

セックス探偵 果梨(#長野こうへい)が別事件の捜査で不在の中、
有能なOLたちが失踪する事件が発生
探偵助手のナナ(#きみと歩実)と、新人ハチ(#亜矢みつき(現 #真矢みつき))が事件解明に挑む
果たして、ナナたちは事件の謎を解明することができるのか…

探偵七つ道具を始めとする小道具が楽しめた
ナナ(きみと歩実)の身体の柔らかさは健在。あの開脚は…

この作品は、『新橋探偵物語』の
スピンオフ?
エピソード2?エピソード5?

シリーズが進むと、
珍鎮の若かりし頃のエピソードは語られるのか?

今作の単独公開と、シリーズ続編、そして、エピソード9まで製作されることを期待

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