ベルリン国際映画祭にて。 ウルリケ・オッティンガー監督作。数々の映画にインスピレーションを与えた、血の伯爵夫人と呼ば…
>>続きを読む日本の民話をモチーフに、雪深い新潟で全編が撮影された作品。日本舞踊界の俊英たちを主演に迎え、夢幻的な世界が雪山の美しい風景の中で展開される。
ただカメラがそこにあるだけで“見られている”“見る(見つめる、一瞥する)”という行為を通して画面の中に映されている人間…
>>続きを読むヴァージニア・ウルフの小説『オーランドー』を奇抜に翻案し、神話の時代から現代までが5つのエピソードで描かれる「小さな世界劇場」。
オッティンガー「ベルリン三部作」のうち本作だけ観れずにいて、このままでは寝覚めが悪いので少し遠出して鑑賞に漕ぎ着けた。…
>>続きを読む飲むために生き、飲みながら生きる、酒飲みの人生。
おもしろい映画はたくさんあるけど、なんていうか出会えてよかったなと思える作品だった。全然違うタイプの作品だけどピエール…
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