昭和元禄落語心中のアニメ情報・感想・評価・動画配信

昭和元禄落語心中2016年製作のアニメ)

公開日:2016年01月09日

製作国・地域:

  • 日本

制作会社:

再生時間:24分

4.3

あらすじ

『昭和元禄落語心中』に投稿された感想・評価

4.0
0
このレビューはネタバレを含みます

10年前はまだ、こんな昭和なアニメをやってたのね。
作画良く、落語はほとんど知りませんが、感じは充分伝わった。助六の最期は呆気なく、興醒め感がありましたが、全体を通しては面白かった。次に続くのね、す…

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4.2
0

良かった。落語というアニメで描くのが難しい題材を、あかね噺は大胆なエフェクトや噺の中に入ったような演出で描いていたが、今作は淡々と、味付けをあまりしないような形で見せてきた。それ故に石田彰と山寺宏一…

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kiroku
-
0
八雲師匠の色気〜!雲田はるこ先生天才です。
声優陣の技量の高さに感動しました。
4.0
0
落語にハマり鑑賞
芸に生きる人間の大変さとか色々
言葉にするにはもうちょっと時間が必要
悲しいいい
4.5
0

『昭和元禄落語心中』第1期は、単なる伝統芸能の舞台裏を描いたアニメーションではない。落語という極上の古典芸能を触媒に、「時代」「芸」「性」という抗えぬ力に翻弄された人間たちの、美しくも残酷な「業の連…

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3.5
0
このレビューはネタバレを含みます

菊比古(八代目有楽亭八雲)は立派だ。天賦の才に恵まれている助六の横で努力し続け、自分の落語を見つけて、名跡を継ぐまでに成ったのだから。
私は、菊比古派。菊比古は、助六のために社会的な苦労の一切を背負…

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3.0
0

助六と菊比古が真っ当に落語の世界で切磋琢磨する姿が観たかったな。女のお陰で落語に深みができ、女のせいで人生を狂わされる。助六は性根がどうしようも無かったな。芝浜と現実がリンクして心を入れ替えようとす…

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TVerでなぜか配信してたので改めて観ました。
名作です。
初めて観た時よりも落語の知識があるのでより面白い。
大好き。
kassy
4.0
0
(イントロダクション)


(コメント)


(放送情報など)
2026年7月 Tver

(原作情報など)


(2026年・アニメ・42)
r
5.0
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人物、ストーリー展開、テーマとの整合性、演出、どれを取っても美しい。とくに人物の鏡像・対比関係を丁寧に描いていく点が好み。
衒学や、外連や、「これはきっと意味深な裏テーマがあるぞ」といった思想的ミス…

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