よい!
前半で掴まれて良かったんだけど
そこからは超えてこなかったのだ
結構前衛的な作品だったとのだ
私に学があればもっと楽しめたのだろうか
なんとなくよい!と楽しめる作品ではあったのだが
成長し…
熱意を感じる力作。序盤に掴まれたし最終話はエモかったけど、感動したのはその間の話かな。過程にドラマが凄くあって、キャラクター一人一人が生きていて、何回か涙腺に来ることもあった。OPもEDも良い。映…
>>続きを読む舞の表現が様々で、毎回見ていて飽きませんでした。
市井の人々との出会いや別れを全て糧にして能として昇華していく部分がストーリー的にも素晴らしかったです。
最終回がめちゃくちゃ演出が良かったので…
鬼夜叉の少年期から青年期までの積み重ねが想像以上に最終回に効いてきてカタルシスが凄かった。
途中で「ん?」となるような演出もいくつかあったが、舞のシーンはどの回も丁寧なアニメーションで何か凄いものを…
作画の良さと他ではなかなか見ない表現、水墨画な画の描き方が良かった。
芸能の起源となる室町時代、後半になるほど観る側の教養というか能の新表現というか、なんだかよく分からん感じになってて余韻の部分で物…
「初心忘るべからず」
鬼夜叉(世阿弥)の世界は素直で清らかで美しく、そして幼い。しかし、そんな彼も齢を重ねれば。晩年、彼は千変万化の理に達す。物語終盤、苦悩の中で能の一つの「大成」へ到達する姿に心…
©三原和人・講談社/『ワールド イズ ダンシング』製作委員会