ペ・ドゥナが見たくなり鑑賞☺️
ビデオ屋店員の井浦新がかっこよすぎるт_т
淡めの映像も、ちょっとおかしくて哀しい登場人物ばかりなのも、語り部も、のぞみのコーディネートも、結構好みだった
人形が…
老いないからだを持つからこそ、自ら終わることを選択したラストが悲しい。目覚めてからの短い日々に、彼女は光を見たのだろうか。性玩具が言う「産んでくれてありがとう」に深く考えさせられる。
空気感で言え…
すごく綺麗で美しい映画でした。
序盤を観ていて、途中で離席しないといけない用があり、大体そういう映画はもう観ないと思う。けど、久しぶりに早く続き観たい!と思い、すぐに再開した映画。
キラキラしてて…
🐻❄️🐻❄️🐻❄️
『空気人形』―心をもつことは、切ないことでした🍀
第62回カンヌ国際映画祭の「ある視点」
部門で上映された作品『空気人形』を鑑賞しました
原作は業田良家さんの『ゴーダ哲学…
人間の本質をあぶり出す家族テーマがメインの是枝監督にしては珍しいファンタジー作品。
人形が突如として心を持ち人間のようになるという設定なのが面白い。但しファンタジー作品と割り切っても原作があるから仕…
人形がある日突然「心」を持ってしまい自ら外の世界へ出ていき色々な経験を通じて喜怒哀楽や自尊心や生死の痛みを感じていくという、サイコホラー味のあるロードムービー(ロードムービーではない)。
サムネ画像…
(C)2009 業田良家,小学館,『空気人形』製作委員会