ふわふわとした、どこか物悲しいけれど希望もあるお話…と思っていたら最後泣きました!びっくりした…。でも、のぞみの「やっぱり人間じゃない」部分が最も活かされて表現されていてすごいなと思いました。
みん…
エロ系のファンタジー作品。韓国の女優ペドゥナさんが主演。リアルな現代を生き抜く孤独な街の人々を描いている。切ない。空気人形のペドゥナさんが脱ぎまくり。性欲処理人形なので仕方ないが、かなり思い切ったシ…
>>続きを読むずっと画が綺麗な作品だった
ペ・ドゥナの純粋無垢なお人形としての演技から、歩き方や喋り方が徐々に人に憧れ変化していく(ように見える)演技がとても素敵だった
無機物と有機物それぞれの美しさについて…
覚え書き
劇中詩 吉野弘 生命は
空気人形は板尾の愛によって心を持ったのに井浦新に恋をして、でも自分を愛していたはずの板尾に執着はあり、新しい人形に嫉妬もする。
井浦新はおそらく恋人を喪っていて…
心を持った空気人形・のぞみが初めて外の世界に触れ、様々な人と出会いながら少しずつ感情を知っていく姿が印象的でした。最初は純粋無垢で、見るものすべてが新鮮に映るのぞみがとても愛らしかったです。
しか…
ラブドールに命が宿る、自分は性欲処理の代用品だと自認する彼女はバイト先の青年に恋心抱く。
世間知らずで迷惑をかける彼女に、公園でお爺さんは詩を教える。生命は自己完結できないように作られているらしい、…
是枝裕和監督の中でも異色のSF作品。しかも、是枝作品らしからぬセクシュアリティの匂いがめちゃくちゃ強い作品っていうあたりも本当に珍しいし、しかも現在に至るまでのフィルモグラフィーを振り返っても、かな…
>>続きを読むなるほどー
是枝さんこういう作品も作ってたんだ。家族物語じゃないし、裸、血が出てくるような作品初めて見た。
あんまり入り込めはしなかったけど、伝えたいことはよく伝わる。こんな街に住んでるのは空っ…
是枝さんの新作が気になりすぎて…まだ観て無かったこれを
空気人形だけど、言わばAIロボとどう付き合うか映画な気がする
感情もってれば人間なのか問題
偶然にも今回の新作と重なる…
主人が帰宅した…
(C)2009 業田良家,小学館,『空気人形』製作委員会