とても心に刺さる話でした。
好みの問題もあると思いますがわたしは長年の双極性障害の末に乖離障害となり、人の感受性や感覚、心とは何かと昔と比べ鈍くなりわからなくなっていました。
冒頭から一人の男が寂…
面白かった。
ラブドールが人間になるという話だが、性的な話ではない。どちらかというと、人間の醜さ、弱さなどにフォーカスされていると感じる。
主人公の、のぞみ以外の人間は各々一つずつ特定の人間的な…
かなり前に鑑賞したため細部の記憶は曖昧だが、印象として強く残っている作品。
劇中で使われていた吉野弘の詩がとても美しく、作品全体の空気感とよく調和していたのを覚えている。
主人公である人形だけでな…
🌙2025.11.28_370
あまりにも気持ち悪い性描写の連続にこれ空気人形の意味あるのか?ロボットやただの人形じゃダメだったのか?こういうシーンを撮りたかったってこと?とうんざりしながら観てい…
性的な対象とされる空気人形・のぞみはある日思考を持つようになる。ビデオレンタルショップで出会った店員・純一と出会い、アルバイトをすることになる。心を持ち、世界を知っていく中で、自身の空っぽさに気づ…
>>続きを読む(C)2009 業田良家,小学館,『空気人形』製作委員会