TSUTAYAでバイトしてる頃から
タイトルとパッケージでなんか気になってて
いつかみたいなと思ってたのに
閉店以降、機を逃し続けて
なぜかレンタル屋に在庫がなかったり
配信されてなかったり
な…
公開当時劇場で視聴
新作映画が公開されると監督の過去作で予習したくなる夫に薦めて一緒に観ました
終盤急にサイコホラー化する展開アツい
何度観てもおへそいてて…ってなっちゃう
ゴミ出しのシーン恐ろし…
登場人物たちが、心の中にどうしようもない寂しさや、理想と現実の乖離や、塞げない隙間を持って生きているのがひしひしと伝わってきた。
井浦新さんが初デートのシーンで、クローバーのことをシロツメクサって…
是枝監督らしい、繊細で儚い映画だった
登場人物はみんなどこか空っぽで、空いた隙間を埋めようと、代わりでもいいから、一時的でもいいから何かを求めようとする。
何かで自分の存在を確かめようとする
…
数年間気になっていてやっと観た映画!
ビデオレンタルショップでノゾミが倒れて
純一が息を吹き込むシーン、なんて官能的なんだ…!とドキドキしてしまった。
見られたくない姿を見られることに対する恥じらい…
業田良家を知ったのはビッグコミックの中で連載していた川柳のコーナー
そこからちらほらと何作かは読んでいたのもあって短編だった本作が実写化していたのは知ってはいた
ペ・ドゥナ
透明感と人形味溢れる演…
不思議な扉絵だなと思いながら,ずっと見てなかった作品。「私の少女」からペ・ドゥナで検索したら,出てきてびっくりした。
ペ・ドゥナ30歳の時の作品。安物DWとして作られ,板尾創路にその通りに扱われてい…
とても心に刺さる話でした。
好みの問題もあると思いますがわたしは長年の双極性障害の末に乖離障害となり、人の感受性や感覚、心とは何かと昔と比べ鈍くなりわからなくなっていました。
冒頭から一人の男が寂…
(C)2009 業田良家,小学館,『空気人形』製作委員会