このレビューはネタバレを含みます
前半までの展開が最高によかっただけに、後半の展開にがっかりした。
もっと切なくて美しい映画を期待してた。なんか後半はただただ鬱だったと言うか。特に井浦新が空気を抜くとかいう謎の変態プレイをしだしたと…
魅力分かりきれず。
代用品である事がそれほど辛いんだと、引きでみてしまった。
雰囲気はすごく好き。
それぞれの生活を描くシーン、ジーンでした。のぞみもその一つになれてた。
生身の人間も、一部の役割…
難しい、どうやってこの映画を呑み込んだらいいのか、難しい。人間欲望持ちすぎるのも危ないし怖いなあっていう映画だった。
とりあえずペ・ドゥナさんが素晴らしかった、ずっと人形と人間のちょうど間にいたし、…
今の気分にぶっ刺さりまくり、涙が止まらず、見終わった後はチーンってなっていました。
みんなが抱えてる空虚感や身体の中の空洞?に共感しすぎてしまい、苦しかったです。
井浦新さんのかっこよさにお…
①ペ・ドゥナが好きなので可愛いペ・ドゥナが沢山見れて嬉しい。ワンピース2着とも、すごく可愛いかったなー(> ̫<)
誕生日祝われて泣くシーンも凄かった。「私は代わりでいい」と言う自己肯定感低い主人…
主演ペドゥナ、劇伴wegということで見たが、ちょっと説教くさい映画だった。実存!みたいな映画が多い中、みんな空っぽの代用品であるからこそ、その欠如を埋め合うことで社会が成立するというのはおもろいっち…
>>続きを読む2009年製作公開。原作業田良家。脚色監督是枝裕和。
空気人形とは上品な言い方で、ダッチワイフ、ラブドールのことでした。/わたしは性欲処理の代用品/型遅れの安物/と自嘲する空気人形をペ・ドゥナが演…
人間も人形と同じように代わりなんていくらでもいる代用品
大事にしている好意を持っているとはいってもそれは身近で手頃に自分の空虚をうめてくれる存在のうちの1つであるからに過ぎないと考えたらとても悲し…
このレビューはネタバレを含みます
エロ系のファンタジー作品。韓国の女優ペドゥナさんが主演。リアルな現代を生き抜く孤独な街の人々を描いている。切ない。空気人形のペドゥナさんが脱ぎまくり。性欲処理人形なので仕方ないが、かなり思い切ったシ…
>>続きを読む(C)2009 業田良家,小学館,『空気人形』製作委員会