今の私の語彙力では、
この映画のことをうまく言葉で表すことができない気がします。
それくらい、綺麗で、美しくて、悲しくて、
どこか空虚な、不思議な物語でした。
井浦新さんの作品を漁ってる中での出会い…
是枝裕和監督特集Vol.7「空気人形を通して、人間とは何かを見つめ直す物語」
空気人形。人間の欲望を受け止める存在。その空気人形の目が動き、続いて手足が動き、ついには立ち上がる。そして窓から外を…
満点。
映画って満点だと思ってもまた満点が出てくるのがすごい。出てくるって言い方は傲慢だが。
こころ、たましいという題材は不安定な存在で、まだよく分からないから題材になることは多いと思う。でもその…
彼女は本物に見える、Fake plastic loveな映画だった。
めっちゃ良かった。最高の空気。ペドゥナとworld’s end girlfriendに釣られて鑑賞。ペドゥナずっと可愛い。音楽…
このレビューはネタバレを含みます
ずっと画が綺麗な作品だった
ペ・ドゥナの純粋無垢なお人形としての演技から、歩き方や喋り方が徐々に人に憧れ変化していく(ように見える)演技がとても素敵だった
無機物と有機物それぞれの美しさについて…
このレビューはネタバレを含みます
覚え書き
劇中詩 吉野弘 生命は
空気人形は板尾の愛によって心を持ったのに井浦新に恋をして、でも自分を愛していたはずの板尾に執着はあり、新しい人形に嫉妬もする。
井浦新はおそらく恋人を喪っていて…
このレビューはネタバレを含みます
是枝さんの新作が気になりすぎて…まだ観て無かったこれを
空気人形だけど、言わばAIロボとどう付き合うか映画な気がする
感情もってれば人間なのか問題
偶然にも今回の新作と重なる…
主人が帰宅した…
(C)2009 業田良家,小学館,『空気人形』製作委員会