心を持った人形と、心がありながら人形のように生きる人間たち。社会の片隅にいる人々へ光を当てる是枝監督らしい視座だが、テーマも作劇も焦点がボヤけていないか。116分という上映時間も冗長に感じる。ペ・ド…
>>続きを読むなかなか気持ち悪い映画だった。
でもめちゃくちゃエロかった。おっぱい綺麗、指先綺麗、足綺麗、肌綺麗ですごかった。人形になりきれるくらい色白できれいな人をキャスティングするのがすごいしこの女優さんも綺…
業田良家の短編漫画
「ゴーダ哲学堂 空気人形」の
原作に是枝裕和監督が「命」を
吹き込んだ作品です。
空虚なあなたは
人形が心を持つなんて
ファンタジーだ!と思うかも
しれませんがきっと人形だって…
ペ・ドゥナさんが好きな方は
とことんハマるであろう本作。
ただ私はペ・ドゥナさんが
あまり好みではないので
そこまではハマらなかった。
雰囲気は良かったですよ。
是枝監督が人形を使ったテーマは
ここ…
心があるから喜びや美しさや愛しさ、それらを感じたいという欲求も生まれるけど、心があるからこそ地獄みたいな気持ちも味わう。
主人公が持ってしまった心は、世の中を生きていくにはあまりにも純粋で未熟過ぎた…
(C)2009 業田良家,小学館,『空気人形』製作委員会