相棒 Season17のドラマ情報・感想・評価

相棒 Season172018年製作のドラマ)

公開日: 2018年10月17日

製作国:

3.9

「相棒 Season17」に投稿された感想・評価

なオ

なオの感想・評価

-
0
#9
思想犯と考えて、そこから該当者を探すのがクリマイっぽかった。日本の多くの人がこれを見るべきだと思うな〜。
七村

七村の感想・評価

4.0
0

このレビューはネタバレを含みます

1話2話
殺人を犯したのが金持ち老人の若妻で、彼女と関係を持った老人の息子がその罪を隠そうと自分の妻に濡れ衣を着せ、そうとは知らず夫の罪を消そうと画策する女。
惚れた弱みにしろなんにしろ、見るからに悪意ある人殺しを庇うべきではないと思った。
久々に相棒見たけど、やっぱ右京さんだなぁ。
3話
辞書を愛するが故に、1人の元教授の感情を込めて書かれた千言万辞という辞書を憎み同僚を殺したのが、老いた編集者。ラストの、編纂するふたりの名前が記された千言万辞を見るふたりの姿に、目頭が熱くもなる。1、2話より3話の方が話が奥深かった。
4話
無認可の賭博の取り締まりにおいて、警察組織が必要悪を是としてる所を右京さんがバッサリと切り捨てる。悪は悪だと。
亘の「この人は正義の味方なんです」、さりげなく大胆なことを仰るなと。
本来の親と子以上に親密な仲で、普通は親子愛に感動するところを、右京さんがバッサリ。
1話完結で進むから見やすくていいなー、やっぱ相棒面白い。
5話
なかなか面白かった。
過去の死亡事故を脅しのネタにされ揺する相手を殺そうとしていた天文学者を止めようと2人が動くも、標的が別の人間に殺され星野が早まって自殺しようとしたけどまぁなんとか解決と。
星野が完全犯罪を企てて、過去の海外やら国内やらの実際にあった事件をもとに殺そうとしてるのとか面白かった。
6話
ある女囚人が、事件と関わらない警察と話したいと言い特命係の2人と会う。
女は先日事故死した研究員の死に言及し、殺人事件だと仄めかす。
特命係は事件を調べ、被害者の妻が浮気を勘違いして殺したと自供させた。特命係は囚人が過去に同じように人を殺したから気づいたのではと追求するも、かわされる。
亘は女に近寄るなと右京から言われる。変に魅了されているのは無意識か。女は「あのふたり、使える」と笑い続けた。
7話
右京さん、亀と出会うの巻。
ホームレス襲撃事件の被害者が亀の飼い主。
官僚の難儀な事件のせいで自殺でなく失踪という選択をした男は、新聞に短歌を投稿して元同僚に居場所と生存を伝えていた。
詠み人知らずの、哀れむな我は孤独になかりけり空が我が家歌が我が友、という短歌、とてもいいな。短歌ってそこまで興味なかったけど、なかなか深いものだな。
8話
呪いで人を殺せるのか。犯人だと疑われる人が実は犯人じゃなかったけどそう仕向けていた、そして裏では他の人間の画策もあったという。
特殊な部類の、どこかに長けたり聡すぎる人がいるとは知っているけど、未だによく分からない。そういった人間が関わっているだけでもう仕組みが分からなくなる。
でも結局は人の悪意やらなにやらが1人の殺人に繋がっているというわけで、面白いなぁと思う。
9話
伊丹さん大活躍の珍しい回。
外国人に暴行し自己満足に浸っている政治家の息子とその仲間による殺人事件。実は中年オヤジが頭部強打させて脳出血させていたのが原因で時間差があって死亡したというややこしいものだった。
暴行はしても殺しはしないという微妙な判断をする息子。伊丹さんは自分が暴行されてでも追い詰めようとした。たまには俺もやるんだぜみたいな。面白かった。
10話
れいな

れいなの感想・評価

4.5
0
第1話、鬼束家のお三方、お屋敷での演技、舞台みたいでどきどきしました。毎年の楽しみなので2話からもとても楽しみです。今回大木さんと小松さんもしゃべってて嬉しかったです。
yoshiyuki

yoshiyukiの感想・評価

3.0
0
〜favorite〜
#1&2 ボディ
柄本明の今後に期待!

#4 バクハン
緊迫感がありおもしろかった!
冠城の機転、優秀な相棒‼︎

#9 刑事一人
伊丹刑事の活躍回!
Junpei

Junpeiの感想・評価

5.0
0

このレビューはネタバレを含みます

1話目。殺人直後の建物の建造。死体の埋蔵を疑っての掘り起こし。何も出ないという結果はコロンボのパイルD3の壁そのもの。果たしてただのコロンボのパクリなのかどうかは2話目を観てから。
2話目。建造物のトリックはパイルD3の壁そのままだったが、その後の展開が面白かった。今まで疑っていた容疑者の濡れ衣を今度は晴らすという展開。そして驚きの犯人。やはり相棒は面白いと思った。そして最後のカイト君乃至成宮寛貴へのメッセージには涙が出そうに。
3話目。森本レオの演技、アルツハイマーの演技が良かった。ラストの辞書が発刊されたシーンは泣いてしまった。
4話目。「きっと君は先回りする」「必要悪」などセリフの使い回しに脚本の上手さを感じた。亘の右京さんへの思いも感じられた話。ラストのシャブ山シャブ子が迫ってくるシーンは『It Follows』っぽく恐怖を感じた。
5話目。運良く計算違いで殺人を犯さなかった男。右京さんはしっかりと殺人未遂の罪を償わせてて良かった。彼が参考にしてた過去の事件は実際にあった事件なのだろうか。てかもう普通に角田課長いるやんけ。
6話目。西田尚美演じる新キャラ。今後も出るだろうなぁ。特殊能力のエピソードに繋がる描写が描かれてなくて残念だった。あと風呂場でドライアイスのトリックは前やったし、もっと的確に犯行立証出来るのでは。
7話目。なんか今期の相棒は脚本に巧さを感じないなぁ。短歌のトリックとか右京さんが気付くところをもう少し描いて欲しかったな。
8話目。「〜の研究」というタイトルの話は何度目だろうか。今回は脚本の構成、登場人物、メッセージ性等とても良かった。
9話目。タイムリーな話題ですね。牛丼屋ですれ違ったのは最初気になっていたけど犯人でしたね。
こーじ

こーじの感想・評価

3.4
0
前シリーズの中村俊輔さん出演エピソードに続き倒錯ものでのシリーズスタートとなりました。

近年のスペシャルは圧縮すれば通常時間枠でも収まりそうな内容を小技で引き延ばしている感が拭えないですが、第一話でも少し感じました。
良く言えば歴史の厚みを生かす、悪く言えば歴史にあぐらをかくような一面ですが、個人的には反町さんはじめ今のキャスト好きなので楽しんでいます。
ここは同じ長寿刑事ドラマでもはぐれ刑事と相棒で楽しみ方が異なるようなもんでしょうか。
その他、捜索差押の件での絶対令状許可下りないだろっていうツッコミを我慢できなくなるくらい、他の推理での説得力のなさが目立っていたのが残念でした。

ただ終盤の「ここまでは読めたけど、そのあとどうなるの?」っていう謎の深め方にはやはり引き込まれてしまいました。
これは来週も観ちゃいます。

追伸 志水正義さんお悔やみ申し上げます。