相棒 Season 7のドラマ情報・感想・評価

「相棒 Season 7」に投稿された感想・評価

無影

無影の感想・評価

4.0
0
相棒のいない右京さんの活躍の見れる後半も見所が多いですが、やはり注目すべきは、亀山くんの最後の活躍が見られる前半でしょう。初回2話で辞職する決意をしていたのだと思うと、通常回の第3話~第7話も感慨深くなってきます。またサルウィンから戻ってきてください…!
一番のお気に入りは、櫻井さんの第7話「最後の砦」と、第9話「レベル4・後篇」です。後半戦は第11話「越境捜査」と第15話の「密愛」が良かった。亀山関連のサルウィンの話や「レベル4」のウイルス兵器、元日SPの公害など、全体的に科学と人間の関わりについて描いたお話が多かったでしょうか。思ったのは、せっかく相棒のいない右京さんの活躍を描く時期を作れたのだから、それを活かして、前シーズンで示された右京さんの目指す正義の異常性をもっと掘り下げてほしかったかなと思います。前シーズンの最終回の終わり方に比して、今シーズンでの右京さんの掘り下げが足りない気がしましたので。
S

Sの感想・評価

-
0
レベル4がガチでトラウマでガチで怖くて震えてた、吐血とかウイルス系ほんと無理。。
小学校低学年くらいの時に再放送か親が借りてきたかなんかで夜見るってなった時、見たくなさすぎて自分の部屋で晩御飯のネギトロ食べてたの今でも覚えてる。ネギトロは美味しかった。
メリー

メリーの感想・評価

3.5
0
相棒のノベライズ版を読んでた時に「ドラマ新しいの始まる!」と思って見始めたら途中で寺脇さんが相棒から外れてビックリしたことを鮮明に覚えています(笑)
甲神山亘

甲神山亘の感想・評価

4.6
0
亀山くん卒業という長年続いている相棒でも大きな出来事のひとつが起こり
「最後の砦」「逃亡者」のような骨太な内容、「越境捜査」「超能力少年」「密愛」などの変わり種から「沈黙のカナリア」「ノアの方舟」「悪意の行方」のような社会派などさまざまなエピソードに右京さんとレギュラー陣
がそれぞれ初めて相棒として行動する後半の流れなど何度観ても普通に楽しめるシーズン。

しかし何より最終回スペシャルが本当にえげつない話かつ、とても考えさせられてしまう内容だったのがずっと忘れられない。
まさお

まさおの感想・評価

4.3
0
波瀾万丈のシーズン7も名作揃い❗亀山↔右京、最後の携帯での会話、伊丹、米沢とのやりとりにジーンとなった!ひとりになりいろいろな相棒と組んだエピソードも面白い!神戸登場の最終回→この新しい相棒との絡みも面白くこれからを期待させる❗英語ボーカルのタイトル曲がイイ♪
ユンファ

ユンファの感想・評価

3.9
0
亀山くんの卒業、相棒なしの「相棒」、突然の新相棒、そしてオープニングの歌…全てがファンを驚愕させたシーズン7。
亀山くんの卒業はシーズン7放送前に既に告知されており、全相棒ファンを混乱させた。多くのファンが、ネット等で亀山のいない「相棒」は「相棒」ではないと発信し、製作陣も事態を重く受け止めたのか、亀山卒業以後の体制については発表されなかった。一方で、亀山の卒業理由やその描写については好意的に迎えられ、右京さんと亀山の交わす最後の会話はシリーズ屈指の名場面となった。

亀山の不在により「相棒」から相棒は消え、ファンから「片棒」と呼ばれる右京のみ、あるいは右京とレギュラーキャラクターいずれか1名の臨時バディ体制による、新しい「相棒」が始まった。「片棒」については様々な意見があるものの、個人的には非常に楽しめた。シーズン7で好きな話は「越境捜査」だが、これも亀山がいないからこそ出来る話だった。
そもそも、世の中に数多ある謎解きものはそのほとんどが絶対的天才である主人公を中心として構成されており、「片棒」になることによって、むしろ普通のミステリードラマらしくなったとも言える。

とはいえ、やはり「相棒」はタイトル通りあくまでもバディものであったし、だからこそ魅力的であった筈だ。
「片棒」は1クール足らずで早々に終了し、最終回にして新たな相棒・及川ミッチーこと神戸尊が登場。
右京さんと同じく、多くのファンが「君は亀山くんの代わりにはなれません」と感じたのであった…
ミドリ

ミドリの感想・評価

-
0
レベル4は勿論、特命もめっちゃすき

4:名前が多すぎる、普通
Mm

Mmの感想・評価

5.0
0
●11 越境捜査
★★★★☆
この話好き。右京さんがひとりじゃない。角田課長もいる。よかったと思えるから。
川崎市民強すぎだし、課長や神奈川県警が大活躍で楽しい。派閥があるとか仲悪いとかいう話は相棒で結構あるけど、神奈川県警の刑事さんがイイヤツそうでほっこり。

●16 髪を切られた女
★★★☆☆
芹沢さんが相棒回。右京さんを頼ってきたり、右京さんと相合傘をしてたり。芹沢さんの熱さも良き。最後内村さんに怒られてたけど、三浦さんと伊丹さんには芹沢さんが友人の為にどうしても真実を見つけたかったっていう気持ちが伝わってたらいいな。監督や事故死した女性には、映画の完成まで生きていてほしかった。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.7
0
人気刑事ドラマシリーズの第7シーズンBOX。東大卒ながら出世街道に背を向けた警視庁一の変人・杉下右京と、お人好しで熱血漢な刑事・亀山薫の名コンビが事件の謎を解き明かす。最終回で新相棒・神戸尊が登場。
大人気刑事ドラマ第7作にして亀山刑事相棒のシーズン最終作。
発展途上国援助金の闇を突いた「還流」二部作、犯罪者家族の辛酸を絡めて高視聴率だった「隣室の女」、取り調べ監督官という新制度の矛盾や不正をテーマにした「最後の砦」、亀山刑事相棒卒業エピソード「レベル4」までは硬軟織り交ぜたバラエティ豊かなエピソードの連続で飽きさせないいつもの「相棒」は前半部分。
亀山刑事相棒卒業後は、杉下右京がひとりになった時にどのように捜査するかを実験的に描いたエピソードが多い。二転三転する展開がスリリングな「越境捜査」、犯人引き渡し条約の矛盾が影響する「逃亡者」、3人芝居という実験的なスタイルがユニークな「密愛」など、新たな風を固まっていた「相棒」のパターンに吹き込むユニークなスタイルのエピソード群、そして新相棒の神戸が登場する「特命」は「相棒」のお約束の「善人が良かれと思い手を汚す」という重いオチが考えさせられるシリーズ第7作。
よさし

よさしの感想・評価

-
0
オススメ:1、2、8、9、11
レベル4は号泣に次ぐ号泣。
こんなん泣くわ。
>|