相棒 Season 9のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「相棒 Season 9」に投稿された感想・評価

hayatomamu

hayatomamuの感想・評価

4.0
0
2022年11作目

神戸さん2年目突入。特命係が居心地良さそうな神戸さん。古谷一行が亡くなったニュースのタイミングで本多篤人登場。テロリストの子を思う親の気持ちに胸が熱くなる。片山雛子とか瀬戸内さんとか陣川くんとか継続キャラの出演もなおよし。この頃は視聴率よかったのかな、お金をたくさんかけている感じが伝わる。小野田官房長が来シーズンからいないのが悲しみ。
もこ

もこの感想・評価

4.2
0
面白い
ボーダーライン10年前の作品とは思えん……………

死してなおタヌキおやじの官房長と、官房長亡き今タヌキ議員としてメキメキ頭角を表す片山先生 こわい
sakino

sakinoの感想・評価

5.0
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間違いなく人生で1番観たドラマはボーダーライン。人生変えた1作。

通報者もかなり好き。
社会的に弱い人×神戸くんの相棒が1番好き。戻ってきて。
Thomas

Thomasの感想・評価

4.4
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シーズン9にして変わらず良質なエピソードを提供してくれ、全話楽しく見ることができたし、ゲストが豪華な話も多かった。
好きなのは京野ことみが女スリを演じる陣川メインのep.5「運命の女性」、貧困に苦しむ男性の絶望のさまを描くep.8「ボーダーライン」、HEROでのブレイク前の吉田羊出演のep.9「予兆」、南果歩が復讐をする母親を演じる元旦SPのep.10「聖戦」、妹思いの少年にグッとくるep.13「通報者」、堀内敬子に魅了されてしまったep.16「監察対象 杉下右京」、そして、古谷一行演じる本田篤人が登場し、白竜まで出ているシーズン最終話SPのep.18「亡霊」。
つい

ついの感想・評価

4.4
2
1話完結型でここまで面白い刑事ドラマを、なんで今まで観てなかったんだろうか。下手にミステリーやサスペンスに手を伸ばすより、断然「相棒」が面白いんだよなー。

シーズン途中で映画が公開される異色の展開をみせるシーズン9。ドラマ終盤になると映画のネタバレも堂々とドラマで描いてしまうのも面白いポイント。

もう及川光博さん演じる神戸くんが特命係にフィットしまくって、右京さんの右腕として活躍するシーズンでもありました。

OPオシャレで軽快になりましたねー、二人のシルエットが本当にカッコいいなー。


1話「顔のない男」、女流作家の死をめぐるストーリーなんですけど、案外味気ないな...って思ったら最後の展開が凄い。殺しのプロって「相棒」に今までいなかった犯人像ですね。

2話「顔のない男~贖罪」、見応えある回。ただ切ない、いやはや切ないなー。1話でチラッと再登場した元大物政治家伏見を演じた津嘉山正種さんと徳重聡さんがガッツリ絡んでくるお話。
右京さんと神戸くんのバディの追及が凄まじく、隙がなさ過ぎるんじゃないかと思う回。

4話「過渡期」、「相棒」でよくありがちな腐った所轄の話だと思って油断してたなー。怪しい人が次々と登場してきて、最後の展開が見事。撤廃された殺人事件の時効についても触れる内容で、よく出来ているお話でした。

5話「運命の女性」、陣川さんでるとホッコリするわー。今回の陣川さんの運命の人は京野ことみさんでした。酒癖が悪くって、人を信じやすくて、惚れっぽい、そんな相変わらずの陣川さんでした。

9話「予兆」、宇津井健さん、吉田羊さん出演回。警視庁と警察庁のバチバチが凄くてシーズン8の12話「SPY」を彷彿とされる回。吉田羊さんの今の活躍を知っているので、当時は端役で出演されてたんだなーと思ってしまいます。
相棒劇場版Ⅱ「警視庁占拠! 特命係の一番長い夜」の直前の話しだそうなんで、この後すかさず劇場版を鑑賞。

10話「聖戦」、2時間特番。南果歩さん、白石美帆さん、石野真子さん、出演回。
最初に犯人みせちゃうオープニングで、これはトリックを見破るのが面白い系かなと思ったら、特命係がすぐに目星つけちゃって、通常回より展開早くね?って思ってたら視聴者に明らかにされる裏に隠された悲しいドラマ。これは辛い。
右京さんが解き明かす感じでなく犯人の過去回想が入るという珍しいストーリー展開だなーと思ったら、中盤以降右京さんに真っ向勝負を挑むという構図に変わっていくのも意表を突かれる。
復讐に燃える狂気にとりつかれた母親を演じた南果歩さんの凄さが光る回。

13話「通報者」、生活保護を受ける母子家庭の少年が殺人事件を目撃してしまい、目撃者を軸に進む珍しい話。神戸くんが大活躍しますし、少年を思って珍しく熱くなってる感じもイイエピソード。生活保護にもスポットが当たった回でもあります。

14話「右京のスーツ」、案外面白かった。スーツを仕立てるテーラーを舞台にした物語。ドンデン返しもあったり、犯人に同情してしまう切ないストーリーなんですけど、女性テーラーが登場したり、右京さんがスーツを頼んだり、色々見所がありました。それにしても女性テーラーを演じた青山倫子さんがビシッと決まっててカッコ良かったなー。

16話「監察対象 杉下右京」、監察官の聴取から物語が進行するという、これまでにないパターンで展開する面白い回。右京さんの超法規的な活動を改めて知れるのも良かった。ドンデン返しは「相棒」ではお馴染みですけど、この回は意表を突くドンデン返しでしたねー。

19話最終話「亡霊」。
これほど続けて観てて良かった回もないんじゃないかというくらワクワクした。「赤いカナリア」の元幹部である本田篤人にその娘がS8-1話以来の再登場。そこに片山雛子議員や瀬戸内元議員も再登場。大物俳優が再び揃うシーンはゾクゾクしますね。
テロと公安、そして政府が絡むとてもスケールの大きな話で、かなり見応えありました。
 それにしても木村佳乃さん演じる片山雛子議員の切れ味が相変わらず鋭くて、右京さんと出会ってるのに無傷な政治家って感じが、ものすごく恐ろしさを感じてイイ味出してます。
ぷりん

ぷりんの感想・評価

3.8
0
この頃から相棒の社会派ドラマ要素強くなってるのかな。映画とリンクしてて映画見ながらドラマ見たから面白かった。

陣川くん、相変わらず好きです。
無影

無影の感想・評価

3.9
0
前シーズンから引き続き、安定感のあるシーズンでした。とりわけ、今シーズンは劇場版Ⅱとちゃんと交錯する構成になっており、最終回では、死してなお「亡霊」のように存在感を発揮する小野田官房長の老獪ぶりが炸裂しています。
あと、今シーズンで感じたのは、櫻井さんの偉大さです。season1から参加されてきたにも関わらず、衰えない脚本の筆致。「暴発」と「ボーダーライン」という2つの傑作をseason9にして刻んだその力量は、長い『相棒』の歴史でもトップクラスではないでしょうか。今シーズンのお気に入りは、その2話です。加えて、太田さんの「通報者」も良かった。
甲神山亘

甲神山亘の感想・評価

4.8
0
「死に過ぎた男」だけははっきり言って面白くないけど、それ以外の話はそれぞれ違うかたちで魅せてくるのでかなり楽しめる。
全18話と相棒ではエピソード少なめのシーズンのひとつながらも物足りない感じはない。
劇場版2での無視できるはずのない大きな出来事も全体的に絡んでくるので、初回と最終回も唯一相棒で担当しているなど脚本では戸田山雅司さんが一番深く関わっているこれまた貴重なシーズン。

もちろん櫻井武晴さんの存在も大きく言わずもがな「ボーダーライン」は深く心に刻まれることになった作品。

無論、太田愛さん徳永富彦さんのエピソードや古沢良太さんの元日スペシャルもとても好き。
ユンファ

ユンファの感想・評価

4.2
0
シーズン中に劇場版を挟み、しかもその中で最重要キャラクターが降板するという異例づくしのシーズン9。
若干スコアを高めに設定したが、それは相棒史上最高の鬱回と名高い大傑作「ボーダーライン」に対して。
あまりにも鬱過ぎる内容ゆえ、放送当時の一度しか視聴していないが、観たのが昨日のことのように鮮明に記憶している。
当時、僕の周りには相棒ファンの友人が何人かいて、放送翌日にはシナリオの出来等について楽しげに語り合っていたのだが、この回の時は少し様子が違った。
「昨日の相棒、観た?」
「観たよ」
「凄かったな…」
「ああ、凄かった…」
それで終わりだ。
以後、僕らは「ボーダーライン」について完全に口を閉ざした。
この話は、簡単に語っていいものではない。もう一度観たいとも思わない。
だが、間違いなく傑作。
そんな話は、「相棒」の長きに渡る歴史において「ボーダーライン」ただ一つなのだ。
kassykassy

kassykassyの感想・評価

4.5
0
特に好きなのは12話。演技が下手な演技がうまい主演のおふたりが見れます。
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