相棒 Season 2のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「相棒 Season 2」に投稿された感想・評価


右京さんの負けかと思ったら、えっ!?ここで!? てか、アンタ中村雅俊の息子やん/「なんでこのままにしておいてくれなかったんだーーー!!」あんな中原さんを初めて見た。いつもクールだから/男の子との手つなぎ後ろ姿が亀山パパ/特命係の島根県の県庁所在地は松山さんよ~/だって刑務官だから。仕方ないじゃん。でしゃばりすぎだよ/ゲイとラムネ/浅倉禄郎、バイバイ。イタミンはいつも通りにしてやりたかったんだよね。津川雅彦のセリフ回しが好き。

22/08/21~22/08/29
TELASA
ま

まの感想・評価

3.9
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・4話で芹沢君初登場
・米沢さんの髪型がおかっぱ風に寄ってきた、と思ったら中盤からセンター分けに
・なかなかに生々しい話も多い
・亀ちゃんは右京さんへ絶大な信頼


●1話「ロンドンからの帰還 ベラドンナの赤い罠」
須藤理沙さん回。狂気の演技凄い。
浅倉がホラーすぎて薄目で見る。武藤弁護士2回目の登場。
「ミステリーマニア」の右京さん。ロンドンのシーンが素敵すぎる。9/4分の3番線でニヤっとしたの可愛い。
運転免許試験場の亀山〜!
恒例の回転寿司で皿をレーンに戻しちゃう官房長。
「僕としたことが!」初登場か?
悪相棒の回想シーン笑った。
そしてラムネ初登場!!

●2話「特命係復活」
1話からの続き。
いや〜須藤理沙さん怖い凄い。
ファザコンの域を越えた狂気。
「パパじゃないからよ。皆んな偽物だったからよ」 ひぇ〜〜。
そして右京さんの住居侵入笑う。
ホラー回ですね。超常現象。
し・ま・な・が・し!
特命係復活!!!!!

●3話「殺人晩餐会」
でました、色んな意味で伝説の回。
「彼は美味しいと無口になります」「うちのお店ではよく喋ってるわね〜」「…」
亀ちゃんの味覚が優れてる描写好き。
こういう話もたまには面白いよね。

●4話「消える銃弾」
芹沢君初登場!
先輩〜って嫌そうにしながら結局丸め込まれる流れが懐かしいよ。
改造銃の回。脳筋亀が最高。
「君とは思えない発想ですねぇ」をしれっと言う関係、とても良い。
タツミ開発のタッちゃんがしれっと再登場。
危機迫るシーンの、会話もせずに通じ合う右京亀コンビに胸熱。

●5話「蜘蛛女の恋」
イタミンがお見合いパーティーに。地方公務員の伊丹さん、笑った笑った。
右京さんが不眠症。第一発見者。
共依存怖い怖い。
亀ちゃんが優しすぎてハラハラする。美和子さん器でかすぎじゃない?

●6話「殺してくれとアイツは言った」
大杉漣さんがレギュラーじゃなく、ゲスト回だった時の。
サインを欲しがる米沢さん。
動機もトリックも、ラストも諸々衝撃の回。いや〜恐ろしい回。

●7話「消えた死体」
マギー回。
こんなにクズなのにめちゃ美人の奥さんがいる不思議。
葬儀屋でのあれこれ。
友達が出来ない社長と、同じく友達がいない右京さんのやりとり。「友より」のレコードが良い。

●8話「命の値段」
麻丘めぐみ回。
なんやかんや、未だ手柄にこだわる亀ちゃん。
「君からおかしなこと言われるのは慣れてます」亀ちゃんのちょっとした発言にハッとする右京さんパターン、良いよね。
「命の値段」か…凄いタイトルだな…。なぜ死んでまで差を付けられなきゃいけないの?…か。

●9話「少年と金貨」
冒頭から、右京さん・米沢さんの落語チケット引き渡し。
須賀健太くん回。亀ちゃんと一緒に寝てるシーン、癒しすぎる。手を繋ぐシーンも、泣いちゃうシーンも可愛すぎる。亀ちゃんの父性がグッとくる。

●10話「殺意あり」
坂上忍、鶴見辰吾回。坂上忍若いから誰か分かんなかったわ…。医療ミスの話。
そして浅倉とすれ違う…!

●11話「秘書がやりました」
室井滋回。イタミンとセリが2人で組んでるのは初か…?
犯人が最初に分かってて追い詰めるパターン。

●12話「クイズ王」
冒頭からの衝撃!これぞ相棒って感じもして、好き。右京さんの秀才っぷりと、亀ちゃんの「松山!」笑う。
円周率に正解する右京さん凄い。
「松山と松江は間違いやすいから要注意」
「てんとう虫と徳川家康は出来たんだぞ」
「ごめんごめん、薫ちゃんは馬鹿でいい!」
「特命係の島根県の県庁所在地は松山〜」
面白いセリフ多すぎ。
頭のおかしい犯人でしたなー。ラストの2人のやりとりが愛おしい。

●13話「神隠し」
これ印象深い回。神父さんの声と喋りが特徴的すぎて覚えてた。
この回はイタミン三浦さんコンビに戻ってた。
登場する小学生たちがマセてて面白い。
クソ親の話。るなちゃん可愛い。神父様の諭し方が素晴らしい。

●14話「氷女」
冒頭、米沢さんと右京さんの落語やりとり。
おなじみ、ペラペラ喋っちゃう芹沢君。
美和子さんと亀ちゃんのやりとりが可愛いなー。「美和子祟るから」
木村多江さんの爪痕の残し方、流石すぎる。右京さんの激昂。

●15話「雪原の殺意」
「もちろん旅費は出ない!」「旅費は出ない!」
のやりとり、懐かしい。
マギー再登場したときの右京さんの顔が素敵〜。
亀ちゃんを探せ。北海道のこの寒さでよく生きてたよ…!駆け寄る右京さんに感動。

●16話「白い罠」
15話の続き。
亀を心配するイタミン達。感激。
「なんでも信じてしまうのが俺の悪い癖」か。そこが長所でもあるけどね。
初期の相棒ってなかなかに生々しくてエグいですよね。執行シーンは目を細めて見るしかなかった…。
亀のアツさに救われるよ…。小野武彦さんってマジで良い演技するよな〜泣けた。

●17話「同時多発誘拐 消えた16人」
シロアリバスターズの制服があまりにも似合わない右京さん。
この話は再放送も多いからか、よーく覚えていた。
「大事なのは家という入れ物ではありません」右京さん名言多し。
穏やかな終わり方がやっぱり好き。

●18話「ピルイーター」
ラムネさん主役のある意味伝説の回です。
結末わかってても面白い、むしろわかっている方が面白い。
米沢さんの脚色面白い。
「特命係の亀山だよ!」自ら名乗るパターン。イタミンが「信憑性薄い」のも笑った。
「泥棒猫!」は時代感じる。
イタミンの「勝手にやりゃあいいだろ!!」は痺れたね〜。

●19話「器物誘拐」
冒頭から可愛いの渋滞。パグ可愛い。パグと目が合った亀可愛い。
犬のラブちゃん誘拐事件。
ラブちゃんを抱っこする特命係可愛い。
何かと預かりがちな亀ちゃん。当たり前のように押し付ける右京さん。ラブちゃんの世話を焼く美和子さん。

●20話「二分の一の殺意」
ヒロコママ再登場。ヒロコママのポエム笑った。
るな・るみの双子の話。
亀ちゃんとイタミン同レベル疑惑。
解決したと思いきや、もうひと展開あるのが相棒っぽい。一人二役、微妙な違いを演じた女優さん凄い。

●21話「私刑」
記憶を失った浅倉登場。
瀬戸内米蔵、初登場!法務大臣時代。
亀がご機嫌斜めでイタミンをブン殴るのに、イタミン優しすぎない?
なんと、泉谷しげるも再登場。
瀬戸内さんと右京さんの初対面、大人の会話って感じで痺れる。
瀬戸内さんがザ・正義の時もあったのね…懐かしい。
岸田今日子、国生さゆりの不気味さが際立つ。
Junpei

Junpeiの感想・評価

5.0
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season2観てなかった分含め全て鑑賞。前シーズンの様に、奇抜なアイデアと構成の面白さはそのままにさらにスケールアップ。特に『白い罠』は全てのエピソードの中でもトップクラスのエピソード。本シーズン通して死刑囚浅倉に纏わるのもドラマシリーズとして面白い。
hayatomamu

hayatomamuの感想・評価

4.5
0
2021年8作目
長い・・・が本当に面白い。
テレ朝は連続ものが得意なんだなーとつくづく。
地方公務員の伊丹くんの婚活パーティー共依存事件の会、まだ若さの残る俳優坂上忍の会もよかったな。
まだまだ序章、先は長いな〜
やまだ

やまだの感想・評価

3.7
0
ピルイーターと命の値段と蜘蛛女の恋が入ってるってだけでもう傑作でしよ
つい

ついの感想・評価

4.6
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面白かったー。21話ボリューム感たっぷりの充実のシーズン2。多岐にわたる様々な事件が発生し、シナリオも秀逸で全編にわたってクオリティが高かった。
プレシーズンから続くストーリーもあったり、再登場する脇役キャラも多かったり、連続して観てると嬉しくなるシーンが随所にありました。

にしても、おそらく1話のみと思われるゲスト俳優さんが大物ばかりで、シーズン1と同様にビックリしてしまう。
今でも愛される長期ドラマになるんで、出演の役柄考えたほうが良いですよー、ってタイムマシンで教えたいくらいw。

第10話「殺意あり」では今やバラエティでお馴染みの坂上忍さんと鶴見辰吾さんの競演が見応えありましたねー。
個人的には第13話「神隠し」が好きで、細川俊之さん、松尾貴史さんが出演されてまして、かなり先入観を打ち砕かれる良い話でした。

他にも印象に残る話は数多くありまして、見応え十分です。

このドラマをみてて思うのは、かなり「復讐」という動機が多い事なんですよね。犯罪の裏には大体が「金」と「女」と言われていますが、この人間味あふれるそれぞれのバックボーンが個人的にたまらない要素です。

それにユーモアのセンスも素晴らしい。
特命係二人の問答も相変わらずずっと面白いし、シーズン2になると捜査一課の伊丹さんとの絡みもパワーアップしてかなり面白くなってます。

映画やドラマでバディものは他にもたくさんありますが、「最高のバディといえば?」と問われれば、杉下右京と亀山薫なんじゃないかと「相棒」を観てしまうと思わずにいられない、そんな素晴らしいドラマです。
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0の感想・評価

5.0
0
シーズン2からスイーツが相関図に登場

11巻
水谷豊・寺脇康文インタビュー

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#1
9と4分の3駅
DVD特典は数分のロンドンメイキング

#5 (2021/6/15)
うへぇ
人付き合いの少ない人間が一人だけしか見えなくなり、相手はどんどん息苦しくなり、時間が過ぎるだけ息苦しさが増していく。ラストもスッキリ終わらない。母と娘、親友、短時間で心因性の病状をすごくきっちり見せていて怖かった。
あの偽装密室、コナンの『バスルーム密室事件』とトリックが同じなのかと思ったら、ハンディ掃除機とは、ね
 
#6 (2021/6/16)
女の深情け、ってやつか。自分の願った通りになったのだから、本望だろうよ。
しかし、筆跡鑑定で一致すれば自作自演の証拠になって、そこから逮捕したり拘束したり出来なかったのかな。
大杉さんってなんか役職ついてた気がすると検索したら、第5シーズンだった。

#7 (2021/6/17)


#8 (2021/6/18)

#12
喜多嶋舞、へったくそだなー

#13
女を殴る性癖は神父に説教されたくらいで治らないだろう。その男から逃げるために不倫する女も。物語には描かれていなかっただけで、この家族に専門家が介入したことを願う

#15・16 (2021/6/20)
右京さんがロンドンロケだから、亀ちゃんが札幌ロケなのかと思ったら2話連続で二人捜査

#18 (2021/6/21)
何の罪になるか
死ななくてもよかった女性たちが可哀想

#19 (2021/6/23)
ペット

#20 (2021/6/23)
双子
無影

無影の感想・評価

3.9
0
お話に個性が出始め、脚本家さん毎のバラエティーを楽しめるようになってきました。個人的に一番のお気に入りは、砂本さんの第6話「殺してくれとアイツは言った」。
あとは、浅倉に関する縦軸も良かった。第1話で提起し、中間で進行に触れ、最終話で回収。1話完結ながら、ちゃんと最初から最後まで観ようという気を起こさせてくれました。今の相棒にもこういう要素が欲しいところ。
Thomas

Thomasの感想・評価

4.2
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17年前の作品とはいえ、記憶に残る良質なエピソードが多い。
個人的には、芹沢刑事初登場の『消える銃弾』、伊丹刑事のお見合いパーティーの『蜘蛛女の恋』、若かりし木村多江出演の『氷女』、大河内さんの『ピルイーター』、吉本多香美が双子を演じる『二分の一の殺意』あたりが好き。

OPかっこいい

殺してくれとアイツは言った
殺人晩餐会
クイズ王

あたりが好き
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